千葉県警察の『報告』に全国から6万いいね 「叫びそうになった」「ギャップがたまらん」
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※写真はイメージ

「酷い飼い主だと思われてる」 雷雨の中、犬が庭で遊ぶ理由が?「大笑いした」「人間の子供みたい」雷雨の中、庭から飼い主を見つめる犬 次の瞬間、走りだして?「後ろ脚ピーンで大笑いした」

犬向けに『立ち入り禁止』の対策 犬がとった行動に「100点あげたい」「その手があったか!」キッチンに入ってきてしまうボーダーコリー。飼い主が新たな対策をとった結果?
- 出典
- chibakenkei
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「酷い飼い主だと思われてる」 雷雨の中、犬が庭で遊ぶ理由が?「大笑いした」「人間の子供みたい」雷雨の中、庭から飼い主を見つめる犬 次の瞬間、走りだして?「後ろ脚ピーンで大笑いした」

犬向けに『立ち入り禁止』の対策 犬がとった行動に「100点あげたい」「その手があったか!」キッチンに入ってきてしまうボーダーコリー。飼い主が新たな対策をとった結果?
古来より、人間のよきパートナーとして親しまれてきた動物が、犬です。
現代社会でも、一般家庭では番犬として活躍するほか、介助犬や警察犬として、日々たくさんの人間に寄り添い、心身を助けてくれています。
千葉県警察が『警察犬デビュー』を果たした犬たちを公開
2026年3月2日、千葉県警察の『おめでたい報告』に全国から注目が集まっています。
この日、千葉県警察は各種SNSアカウントに写真を投稿。同年2月20日に撮影されたという、晴れて『警察犬デビュー』を果たした犬たちの姿を公開しました。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
全国から称賛の声が寄せられたのは、このたび晴れて嘱託(しょくたく)書を交付された、嘱託警察犬たち!
警察が管理している直轄警察犬とは異なり、民間で飼育され、訓練を受けているのが、嘱託警察犬です。
彼らは飼い主のもと数々の訓練を受け、難しい審査に見事合格した、いわば『犬界のエリート』。警察からの要請で出動し、現場で活躍するのです。
ここに写っている犬たちは、新たに嘱託警察犬として認められ、今まさに第一歩を踏み出そうとしています。
賢く頼もしい『エリート』ではありますが…さすがに緊張しているのか、中には訓練士にしがみつく子もいたようです!
嘱託警察犬たちの姿に全国から「かわいすぎる」の声
犬たちの姿はXやInstagramで拡散され、全国から反響がありました。
寄せられた計6万件もの『いいね』には、感謝と応援の気持ちが込められているに違いありません!
・1枚目はジャーマン・シェパードかな?凛々しいのに甘えているギャップが、たまらない!
・ああー!あまりのかわいさに叫びそうになってしまう…。
・空港で目にする検疫探知犬には、たびたび癒されています。この子たちも頼もしい顔をしているなあ。
・全国の警察犬と訓練士さんたちには、感謝の気持ちしかありません!
世の訓練士は警察犬と信頼関係を築き、犬たちが楽しみながら出動できるよう、さまざまな工夫を凝らしているといいます。
この日、新たな第一歩を踏み出した警察犬たちは、今後も自慢の嗅覚と高い運動能力を生かし、訓練士とともに頼もしい姿を見せてくれるでしょう!
[文・構成/grapeトレンド編集部]