白線の上を器用に歩く柴犬 注目を集めた理由が…「四葉?」「プロペラ?」
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「それにしか見えん」「ごめん、私もそう思った」 『ハートに見える猫』を友人に見せたら、まさかの一言「愛猫がハートの形にそっくり!」飼い主がウキウキしながら友人に見せたはずが?

飼い主の腕で笑顔だった犬が? 母に抱かれた途端に見せた『塩対応』の極みがこちらチワワのてんくんが見せた、抱っこする相手による劇的な表情の差が話題です。飼い主さんには満面の笑みを見せる一方、お母さんにはまさかの『無』の表情。1万人が爆笑した、素直すぎる姿をご紹介します。
- 協力
- @pekotaro930






子供の頃、道路の白線の上をはみ出さずに歩く遊びをしたことはありませんか。
ただ白線の上を歩くだけのシンプルな遊びですが、意外と必要なのがバランス感覚。少しでも足を踏み外せば、その時点でゲームオーバーです。
そんな懐かしい遊びに挑戦したのは、Xアカウントで愛犬の投稿をしている、飼い主(@pekotaro930)さんと暮らす、柴犬の茶々丸くん。
飼い主さんがXに投稿した1本の動画が、多くの人の心をつかみました。
歩き方と頭の葉っぱが気になって仕方ない犬!
動画に写っていたのは、白線の上を器用に歩く茶々丸くんの姿。
車道と歩道を区切る車道外側線の幅は、一般的に15cmといわれています。
人間よりも足の小さな柴犬なら有利に思えるかもしれませんが、4本脚でバランスを取りながら進むのは、そう簡単ではないのでしょう。
全身を使ってうまくバランスを取ろうとした結果、茶々丸くんの歩き方は、なんとも愛らしいぷりぷり歩きに。
左へぷりっ。
右へもぷりっ。
冬毛でもふもふになった体が、その動きをさらに際立たせています。お尻の揺れに目を奪われるのはもちろん、胴の下からちょこんと見える細い脚も、たまらないかわいさです。
しかし、飼い主さんの投稿を見た人たちが注目したのは、歩き方だけではありませんでした。
視線を上に向けると…。
なんと、茶々丸くんの頭の上には葉っぱがちょこん。
まるで頭から葉が生えたようなその姿は、任天堂の人気ゲーム『ピクミン』を思わせます。
茶々丸くんの姿に懐かしさを感じる人も
白線の上をはみ出さずに歩く遊びは、昭和の頃から登下校中の定番として親しまれてきたものです。
茶々丸くんの愛らしいお散歩シーンには、懐かしさと面白さが詰まっており、多くの反響が寄せられました。
・頭の上の葉っぱがかわいい!ピクミンの犬バージョンみたい。
・小学生の頃、こういう遊びをよくやっていたなぁ。懐かしい!
・頭についているのは四葉?それともプロペラ?
なお、犬が腰を左右に揺らすようなモンローウォークをする場合、遺伝性疾患である『股関節形成不全』の可能性があるともいわれています。
ただ、茶々丸くんは定期検診で問題ないといわれているとのこと。安心して、そのかわいらしい歩きぶりを見守れそうですね。
見ているだけで頬がゆるんでしまう、茶々丸くんの白線チャレンジ。懐かしい遊びと柴犬のもふもふ感が合わさった光景に、多くの人が癒されたのでした。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]