湖に映るのは、富士山と…? 写真家がとらえた『奇跡の1枚』に「何かが出てきそう」「素晴らしい光景」
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群馬の水郷で撮られた桜並木 水面の反射と赤い車に「グッジョブ」「完璧な構図」写真を撮るうえで大切なのは、『ここぞ』という時にシャッターを切ること。カメラを構えた時に「欲しい」と思った物が目の前に現れたカメラマン。シャッターチャンスを確実にとらえた、絵本から飛び出したような世界をご覧ください。

無人駅で撮られた夜桜と列車 水面に映る姿に「まるで銀河鉄道」「幻想的だ…」田園風景の中を走るレトロな列車。それだけでも十分絵になりますが、夜桜が加わることでより一層すてきな写真になります。千葉県市原市にある、小湊鐵道の飯給(いたぶ)駅では、世界が反転する幻想的な夜桜が見られるそうです。






明るい月の周りに、まれに光の輪が現れることがあります。
『月暈(つきがさ、げつうん)』や『ハロ』とも呼ばれるその光の輪には、神秘的な美しさを感じるもの。
眺めていると、不思議なパワーをもらえるような気持ちになるかもしれません。
写真家の田村梨貴(@RIKIphotograph)さんは、富士山と月暈を写した1枚をXで公開。その美しさに、多くの人が圧倒されました。
月明かりの幻想的な富士山景
田村さんは、山梨県の山中湖から、富士山と月暈を撮影したとのこと。
『月明かりの幻想的な富士山景』をテーマにした、こちらの作品をご覧ください。
あまりの美しさに、見惚れてしまうことでしょう…!
雄大な富士山と月暈が山中湖に反射した、なんとも幻想的な1枚。
どこか神々しさが感じられて、思わず見入ってしまいますね。
富士山と月暈に、ネットで「感動」の声!
田村さんが、写真展にも出展したという力作。Xでは、このようなコメントが寄せられていました。
・すごく迫力のある月暈が撮れましたね。圧倒されました。
・驚きと感動!いいものを見せてくださりありがとうございます。
・こんな素晴らしい景色は初めて見た。
・縁起がよさそう。非日常的で素晴らしい光景。
・まさに「奇跡の1枚」ですね。何かが出てきそうな雰囲気。
夜の富士山撮影 撮影を終えたら…?
この写真を撮影した時、実は田村さんは、一通りの撮影を終えた後だったとか。
grapeが撮影の経緯を聞いたところ、このような回答がありました。
もともと、月明かりを交えて夜の富士山の撮影に走り回っていました。
一通り撮影を終え、食事をしていたところ、山中湖のライブカメラに月のハロが写っていることに気がつき、急いで山中湖に向かい撮影をしました。
もう撮影を終えていたにもかかわらず、急いで山中湖に向かったという田村さん。
『奇跡の1枚』は、作品のために奮闘する撮影者の強い思いがあってこそ、生まれるものなのかもしれませんね。
田村さんが写し出した、富士山と月暈の写真に、パワーをもらった人は多いのではないでしょうか。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeトレンド編集部]