【箱根駅伝2026】3年連続で王者に! 青山学院大学が大会新記録で制覇
公開: 更新:


箱根駅伝2026、青山学院大が往路優勝! 5区エースの活躍にネット騒然…「マジで化け物レベルの走り」『箱根駅伝2026』青山学院大学が3年連続8度目の往路優勝を果たしました。ネットでは最難関と言われる『山登り』の5区を走った4年生のエース・黒田朝日さんの逆転劇が話題に。区間新記録がなんと…?

2026年最初の満月がもうすぐ! 新年にふさわしい特別な天体ショー新年にふさわしい、特別な天体ショーがいよいよ!1月3日に満月『ウルフムーン』が、翌4日には三大流星群の1つである『しぶんぎ座流星群』が見頃を迎えます。

2026年1月3日、新春恒例の『東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)』の復路が、神奈川県足柄下郡箱根町にある芦ノ湖から、東京都千代田区の読売新聞社前までのコースで行われました。
10区間にわたる熱戦の末、総合優勝を果たしたのは青山学院大学。同大学の総合優勝は、3年連続9回目となりました。
前日に行われた往路5区での劇的な逆転劇の勢いそのままに、復路でも終始安定した走りを披露。
大会新記録となる10時間37分34秒をマークし、圧倒的な強さで頂点に立ちました。
2026年の箱根駅伝を制したのは青山学院大学! 3年連続9回目の栄冠
一気に山を駆け上がる5区では、黒田朝日さんが従来の区間記録を約2分近く更新する激走を見せ、青山学院大学が往路優勝を果たしました。
復路では、2位の早稲田大学と18秒差で芦ノ湖をスタート。
青山学院大学は6区の石川浩輝さん、7区の佐藤愛斗さんがともに区間3位の好走を見せると、8区では塩出翔太さんが区間新記録を樹立してチームを勢いづけました。
圧倒的な強さでフィニッシュ エース・黒田朝日の目には涙も
その後も一度もリードを許すことなく、たすきをつなぎ続け、総距離217.1kmのゴールへ。
原晋監督や、エースの黒田さんらが宙に舞い、歓喜の輪が広がりました。
総合優勝の立役者となった黒田さんは、胸に込み上げるものがあったのか、目に涙をにじませていましたよ。
青学の3連覇に驚きの声 「強すぎる」「伝説級」
圧倒的な強さを見せつけての3連覇に、ネット上では祝福と驚きの声が相次ぎました。
・3連覇おめでとう!感動をありがとう!
・本当に強すぎる…!最強軍団だわ。
・隙のない走りだった。この強さは伝説級。
仲間の想いを背負い、たすきをつないで走り抜いたランナーたち。
ひたむきな姿は、新年の始まりに多くの人へ感動と勇気を届けたようですね!
[文・構成/grape編集部]