毛をカットしたい飼い主と、全力で阻止したい猫 静かなる攻防戦に「しっかり抵抗してる」
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お母さんが2人? 子供を学校に送った後の車内で、愛犬が見せた驚きの『行動』に「笑った」「疲れ切ってる」お母さんが2人? 子供を学校に送った後の車内で、愛犬が見せた驚きの『行動』に「笑った」「やっぱり犬は最高」

よく見ると縮尺がおかしい猫 1枚に「二度見する」「メルカトル図法かな?」仲よく並んで座る2匹の猫。一見すると微笑ましい日常のワンシーンですが、よく見ると顔のサイズが極端に違うことに気づくはずです。「遠近法がおかしい」「10m後ろにいる?」とツッコミが殺到した、猫たちの奇跡の1枚をご紹介します。






自分の気持ちにとことん従順な猫は、「嫌だ」と思うようなことをとことん拒否します。
嫌がる気持ちを無視して進めようものなら、大好きな飼い主さんであっても「シャー!」と威嚇(いかく)してくることも。
Xアカウントに写真を投稿したのは、猫の日常を投稿する飼い主(@____tukimineko)さんです。愛猫であるラガマフィンの、つきみくんは、飼い主さんにされているあることを阻止しようとしています。
止めたい猫と、やりたい人間の、静かな戦いをご覧ください。
ノールックで阻止
「足裏カットが嫌すぎて、最後は普通に手で止めてくる」
このコメントとともに、2026年2月16日にXへ投稿されたのは、バリカンでつきみくんの足裏の毛をカットしている動画。
最初は大人しく飼い主さんに身を委ねていたつきみくんでしたが、だんだんと抑えられない自我が出てきたようで…。
飼い主さんにバレないように、そろりそろりと前足をバリカンに近づけるつきみくん。
…しかし、『秒』でバレてしまいます!
諦めないつきみくん。気配を消しながら、再びノールックで攻めますが…。
バリカンにタッチできたものの、またもや飼い主さんにバレてしまいました。
「ここで終わりだ!」といわんばかりの、渾身のキャッチを見せます。
その思いも虚しく、あっさりと確保されてしまいました。
つきみくんも頑張りましたが、バリカンに関しては飼い主さんのほうが上手だったようです。
顔色ひとつ変えないつきみくん。すました顔をしていても、心の中は悔しさでいっぱいのはず。この敗北を教訓に、次回の作戦を考えているかもしれませんね。
無言の抵抗を続ける猫に、ネットがほっこり
つきみくんと飼い主さんのコントのようなやりとりには、8千件以上の『いいね』が集まり、次のようなコメントが寄せられました。
・静かにしっかりと抵抗してますね。
・モフモフの手がかわいい!
・バリカンを見たくない気持ち、分かる気がする…。
つきみくんのような長毛種は、足裏の毛をカットしないと体温調節がしにくくなったり、滑りやすくなったりするのだそう。
愛猫を思ってのことですが、つきみくんの気持ちが変わらない限りこの戦いは続きそうですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]