求愛するクジャク しかし、メスたちの視線を集めたのは…?「ウソでしょ?」「大笑いした」
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防犯カメラに映った、優しい世界 雪の日に近所の家にやってきた少年が…?「これは泣けた」「遊ばない?」 友達を誘いに来た少年の動画に360万人が笑顔になったワケは…「これは泣けた」

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クジャクといえば、鮮やかで美しい飾り羽が印象的な鳥ですよね。
あの豪華な飾り羽を持つのはオスだけで、メスへの求愛の時に大きく広げて魅了しようとします。
メスはオスを選ぶ際、より鮮やかな色合いや、羽の『目玉』模様が多い個体を好むそうです。
メスのクジャクの注目を独り占めしたのは…!?
アメリカのカリフォルニア州でニワトリやアヒル、七面鳥などさまざまな動物たちと暮らしている、飼い主(cluckcluckchooks)さん。
そんな飼い主さんがTikTokで紹介している、『家族』の動画が話題になりました。
登場するのは、裏庭にやってきたクジャクたち。オスのチーフくんが羽を広げてメスたちの気を引こうとしています。
ところが、メスたちの視線を集めているのはチーフくんではなく…。続きはこちらをご覧ください。
クジャクたちにゆっくりと近づいてきたのは…ロシアリクガメのエイブラハムくん。
なぜか背中の甲羅に、クジャクの羽が1本だけ刺さっています。
するとメスたちはエイブラハムくんに興味しんしん!次から次へと近寄ってきました。
チーフくんは「見て見て!僕の羽、最高でしょ!」と必死にアピールしていますが、メスたちは完全にスルー…。
量より質?モテモテのリクガメにネットが爆笑
飼い主さんは「チーフではなくエイブラハムがメスたちにモテている。大切なのは羽の数じゃない。量より質」と爆笑の絵文字つきでコメント。
投稿には43万件の『いいね』と、笑いや驚きの声が寄せられました。
・大笑いした!カメちゃんの方が女の子の興味を引いている!
・ウソでしょ!カメは文字通り、メス全員をゲットしちゃった。
・チーフは内心「なんでアイツが俺よりモテているんだ!?」って動揺している。
・きっとオスのクジャクは、今夜はショックで眠れないだろうな…。
飼い主さんは、エイブラハムくんが小さいので裏庭でよく見失ってしまうのだとか。
そのため、遠くからでも見つけやすいように背中の甲羅に長い羽を付けたそうです。
豪華な羽を披露するクジャクより、1本の羽のリクガメにメスたちが集まるという、なんともシュールな光景。
チーフくんの気持ちを想像すると、「きみの羽は美しいから、自信を持って!」とエールを送りたくなります…!
[文・構成/grapeトレンド編集部]