犬に「お手」と言ったら? まさかの『返し』に「100点満点」「常識を覆した」
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妻「私と散歩してる時の顔です」 飼い主夫婦への『態度の差』に「ごめん爆笑した」「これは泣いちゃう」夫との散歩中は嬉しそうな柴犬。一方、妻と一緒の時は…!?

絶対にドアを開けたい猫 飼い主が目撃した光景に「人間も見習いたい」「どこまでも伸びそう」後ろ姿から強い意志を感じる…!意地でもドアを開けたい猫に笑ってしまいます!
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妻「私と散歩してる時の顔です」 飼い主夫婦への『態度の差』に「ごめん爆笑した」「これは泣いちゃう」夫との散歩中は嬉しそうな柴犬。一方、妻と一緒の時は…!?

絶対にドアを開けたい猫 飼い主が目撃した光景に「人間も見習いたい」「どこまでも伸びそう」後ろ姿から強い意志を感じる…!意地でもドアを開けたい猫に笑ってしまいます!
犬に対する定番のコマンドといえば、やっぱり『お手』ですよね。
英語圏では、犬に前脚を差し出させるコマンドとして『paw(ポー)』や『shake(シェイク)』がよく使われます。
シンプルな芸ですが、犬が前脚を上げてくれるしぐさは、とてもかわいらしいものです。
『お手』といわれたマルチーズが?
アメリカのロサンゼルスでマルチーズのケニーくんと暮らすアマンダ(amandaandkennyy)さんが、愛犬とのやりとりをTikTokにシェアしました。
アマンダさんがケニーくんに向かって、「お手」と言って手を出します。
すると、その意図をすぐに理解したケニーくんは…。大きな反響が上がった動画がこちらです!
「はいはい、『お手』ですね」とばかりにケニーくんが差し出したのは…なぜか後ろ脚!
アマンダさんはケニーくんの後ろ脚を優しく握って「後ろ脚をありがとう。いい子ね、愛しているよ!」とたっぷり褒めてあげました。
期待どおりの『お手』ではなかったとしても、訂正しないで褒めるところにアマンダさんの愛情を感じます。
独特の『お手』を披露した犬に『200万いいね!』
アマンダさんは「お手はお手」と、ケニーくんを全肯定。
動画には驚異の200万『いいね』と、ケニーくんを称賛するコメントが殺到しました。
・この犬は革新者だ。常識を覆した。
・完璧。100点満点です。
・素晴らしいスキルだね。彼には特別なご褒美がふさわしい。
・かわいすぎて爆笑した!絶対にわざとでしょ。
動画のキャプションには「『お手』と言ったけれど、どの脚かを言わなかった時」と、フォローのひと言が添えられていました。
もしケニーくんのあの後ろ足『お手』が、実は計算ずくのイタズラだったとしたら…これはもう、犬界の天才コメディアン確定ですね!
[文・構成/grapeトレンド編集部]