「鼻がツンとするやつだ」 手芸作家が本気を出した『究極の薬味』が?
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暗闇で光るアジサイのアート 使われた意外なモノに「思わず画像を拡大した」雨の多い季節に見かけるアジサイ。そんなアジサイを身近な日用品である洗濯バサミで表現したアート作品が、X(旧Twitter)で話題です。光り輝く幻想的な作品と、寄せられた絶賛の声をご紹介します。

指先サイズの箱庭 よく見ると…? まさかの素材に「信じられない!」ミニチュア刺繍糸作家のテテシゴトさんが制作した「指先サイズのジオラマ」がSNSで話題です。すべて刺繍糸で作られたという幻想的な花畑の作品に、8,000件を超える『いいね』が寄せられました。その精巧な技術と作品に込められた情熱を紹介します。
- 協力
- @betibettin






お寿司やそばに欠かせない薬味、ワサビ。ツンと鼻に抜ける香りを想像するだけで、口の中に唾液が広がった経験はありませんか。
そして、おろし器でゆっくりとすりおろす、あの独特の質感を頭に思い描く人も多いはずです。
2026年4月29日、ワサビをすりおろす様子を、まさかの素材で再現した作品がXに投稿されました。
布からワサビが飛び出した!?『編み物×刺繍』の組み合わせが斬新
投稿したのは、さまざまな手芸作品を発信している、べっちん(@betibettin)さんです。
ベージュ色の布の上にちょこんと立っているのは、鮮やかな緑の葉を生やしたワサビ本体。
円形のおろし器と、そこからこぼれ出すように広がる、すりおろされたばかりのワサビが描かれています。
驚くべきは、立体的に飛び出しているワサビ本体だけが編み物で、おろし器やすりおろされた緑の山が、すべて糸で平面的に刺繍されているという点!
寄って見てみると、その精度に思わず息を呑みますね。
おろし金の目が分かるような粒の表現、そして外側に向かって少しずつかすれていく繊維感。刺繍糸が、ワサビのみずみずしさを見事に表現しています。
べっちんさんによると、編み物と刺繍を組み合わせて制作した一点ものとのこと。
立体と平面の境目をあえて曖昧にすることで、ワサビが布からすりおろされていくかのような、不思議な錯覚を生み出しています。
「ツンときそう!」ワサビの再現度の高さに驚きの声が続出
この投稿に集まった『いいね』の数は、なんと2万5,000件。
立体と刺繍を組み合わせるという独創的な発想と、香りまで漂ってくるかのような再現度の高さが、多くの人の心をつかんだのでしょう。
毛糸と刺繍糸という素朴な素材の組み合わせから、ここまでリアルな作品を作れるべっちんさんの表現力には脱帽するばかりです!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]