ちっちゃい白菜、何でできているのかというと…? 「すごすぎるわ」「理解が追いつかない」
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手芸の『タヌキ』があまりにもタヌキ… 「これは生きてるでしょ!」「騙されないぞ」フェルトで作られた『タヌキ』がかわいすぎると話題です。

「いないいない…ばあ!」 貝の中から現れたものに「待って、苦しい」「ビックリした」牡蠣とホタテの中に潜んでいたのは?中を開けたら笑顔になること間違いなし!
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手芸の『タヌキ』があまりにもタヌキ… 「これは生きてるでしょ!」「騙されないぞ」フェルトで作られた『タヌキ』がかわいすぎると話題です。

「いないいない…ばあ!」 貝の中から現れたものに「待って、苦しい」「ビックリした」牡蠣とホタテの中に潜んでいたのは?中を開けたら笑顔になること間違いなし!
鍋料理などで活躍する冬が旬の野菜、白菜。
みずみずしくて肉厚な大きな葉は、見ているだけで食欲をそそるでしょう。
2025年12月21日、ある白菜の写真が、ネット上をざわつかせました。
「本物の白菜にしか見えない」ミニチュア作品に衝撃
Xに投稿された白菜の写真は、見た目こそ『普通の野菜』なのですが、ある部分が決定的に本物とは違います。
写真を見た多くの人が衝撃を受けた、こちらの写真をご覧ください。あなたも頭が混乱するかもしれません…!
写っているのは、どう見ても白菜ですが…指でつままれているではありませんか!
こちらは、刺繍糸作家のテテシゴト(@tete_shigoto)さんの作品。なんと、固めた刺繍糸で作られているそうです!
ミニチュアでの再現度の高さにも驚きますが、それがまさか刺繍糸からできているなんて、信じられないでしょう…。
色や質感まで、白菜の見た目がそのまま再現されており、もう本物にしか見えません!
刺繍糸から作られたミニチュア白菜 ネットの反応は?
テテシゴトさんが作った白菜に、驚いた人は多かった模様。Xではこのようなコメントが寄せられていました。
・え、これが糸なの?…どういうこと!?
・とても糸には見えないです。鍋に入れたらおいしそう。
・拡大しても本物の白菜にしか見えない!白菜そのままじゃないですか!
・すっごいリアル。すごすぎるわ。天才!
ミニチュア白菜はどうやって生まれた?
多くの人が「拡大したけれど、やっぱり本物にしか見えなかった」と、口を揃えて伝えた、テテシゴトさんの白菜。
どのように作ったのか、気になりますよね。テテシゴトさんは、こう解説していました。
右の白い板状のものが、刺繍糸を並べて固めたものです。
これを柔らかくして、周りをヒラヒラさせて、色づけしたらあらびっくり!白菜になります。
刺繍糸を並べて独自技法で固め、そこから白菜の形を作っていったと言う、テテシゴトさん。
あまりに『神業』すぎて、話を聞いても、理解が追いつきませんね…!
高度な技術で多くの人を驚かせた、テテシゴトさんの作品。周囲の人に「見て、これすごくない!?」と、つい共有したくなるでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]