きれいな雪の山だと思ったら… 道民の『注意喚起』に「知らないとまずい」「大ダメージ」
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※写真はイメージ

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- @sakkurusan






2026年2月現在、全国各地で冷え込む日が続き、積雪も観測されています。
あまり雪が積もらない地域の人が雪国を訪れると、大量の積雪に感動するでしょう。
テンションが上がって、つい道路に積まれた雪山に飛び込みたくなりそうですが…注意が必要かもしれません。
『雪山へのダイブ』に北海道民が注意喚起
北海道に住んでいる、咲来(@sakkurusan)さんは、X上に観光客へ向けての注意を呼びかけたところ、反響が上がりました。
咲来さんは、雪山の内部が分かるイラストを作成。こんな言葉とともに、公開しています。
今の時期、雪山にダイブする観光客がいますが、横から見るとコレだからな。
やめとけ。
ダイブしたら、危険…!
真っ白な雪山を見て、身体を投げ、背面で倒れ込む観光客はよくいるそうです。
しかし咲来さんによると、よほどの寒冷地の田舎でもない限り、雪山は『除雪車で固められ氷の塊と化した山』。「下手すりゃ全身打撲」だと言います。
氷の塊にうっすらと粉雪がのっているため、やわらかそうに見えるのでしょう。地元の人は見れば分かるものの、雪を知らない観光客が危険を知らずにダイブして痛い思いをすることがあるようです。
雪山の中に『隠れているもの』
さらに、固まった雪の中には犬の糞尿をはじめ、直接は触れたくないさまざまなものが埋もれているのだとか…。
咲来さんが例に出した『雪の中に隠れているもの』は、次の通りです。
・おしっこ
・忘年会や新年会の時の吐瀉物(としゃぶつ)
・空き缶やペットボトル
・タバコの吸殻
・放置されて潰れた自転車のフレームやタイヤ
・原付バイク
一見すると、ふわふわとしたきれいな雪の集まりのようですが、その実体は、多くの汚染物質を含んだ氷の山。
ダイブしたらケガをするほか、不衛生なので触れることも避けたほうがいいでしょう。
ネット上で、共感や驚きのコメント相次ぐ
投稿には多数の『いいね』のほか、コメントが寄せられています。
・え、そんなものが埋もれているの…。怖いよー!
・本当にそれ。なぜか落とし穴的に、ズボッと埋まる場所もあって危ないです。
・犬ではなくキツネの糞尿の場合もある。とにかくやめておけ。
・「雪の上歩ける~」と言って側溝の上ではしゃぐ観光客もいる。絶対にやめて!落ちたら助からない。
・氷に顔を強打し、倒れてフンにタッチ…。痛みと嗅覚と触覚すべてに大ダメージをくらうかも。
・知らないとやってしまうけど、北海道の冬はそんなに甘くないぜ。
旅行中は珍しい風景や体験に心が躍り、つい羽目を外したくなるもの。
しかし、表面的な見た目に騙されて痛い思いをしないよう、気をつけたいですね…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]