栗きんとんを盛りつけていたら? 母親がとった『行動』に「涙腺崩壊」「こんなの泣いてしまう」
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※写真はイメージ

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幼い子供がいると、周囲の大人はその子を優先して動くのが常です。
例えば、親戚で集まった時には「ほら、これもお食べ」といった、子供をかわいがる言葉が飛び交うもの。
しかし、時にその『秩序』を無意識に飛びこえてくる人物がいると、友達の友達(@29327703M)さんは言います。
2026年1月1日、Xに投稿された家族のエピソードが、多くの人を感動させました。
おばあちゃんが栗きんとんを食べさせたのは?
投稿者さんが、自身の母親と、小学1年生になる娘さんの3人で、栗きんとんを盛りつけていた時のことです。
栗きんとんを手作りした母親が「今年はおいしくできてん!食べてごらん!」と嬉しそうに言い、スプーンを取りに行きました。
投稿者さんは、母親が幼い娘に食べさせるのだと思い、その様子を見守ることに。すると、予想外の出来事が起きて…。
「娘(孫)に味見をさせたいんやな」と思っていたら、私の口の前に栗きんとんが来て驚いた。
ああ、お母さん。私はまだあなたのかわいい娘でいられるのね。今年もよろしくお願いします。
※写真はイメージ
栗きんとんをすくったスプーンは、小学1年生のかわいい『孫』のもとに行くとばかり思っていた、投稿者さん。
まさか、大人である自分の口元に運ばれてくるとは思っていなかったようで、驚いたと言います。
それと同時に、自身が大人になっても、母親にとっては『かわいい娘』であるのだと気づき、胸に熱いものがこみ上げてきたようです。
投稿者さんは、このように素直な思いをつづりました。
世間も私も幼い子を優先して動いているのに、この世で母親だけがたまにその秩序を無意識に飛びこえてきてびっくりします。もちろん稀にですが。お母さん、あなたって人は…。
投稿者さんの母親が、普段から孫を大切にしているのは大前提。
そのうえで、どれだけの時が経っても、親にとって我が子は『かわいい子供』であるという母親の深い愛情を、投稿者さんは感じ取ったのです。
ちなみに娘さんは、別のことをしていたため、このやりとりに気づいていなかったと言います。
親子のエピソードに7万いいね!ネットの反響は…
投稿されたエピソードには、7万以上の人が『いいね』を押した模様。
多くの人が胸を打たれたようで、さまざまなコメントが寄せられていました。
・親にとっては、一生かわいい子供ですからね。
・ちょっと泣いてしまいました。うちの母親もそういうところがあります。
・朝から涙腺崩壊。いくつになっても、お母様にとって『一番大切な娘』なのでしょうね。
・私も子供たちにとって、こんな親でありたいなぁ。
・分かります。先ほど母親から「暗くなると危ないから、明るいうちに早く帰りなさい」と言われました。あなたの娘、間もなく還暦ですよ。
『栗きんとん』を通じて、母親からの愛情に気づいたのは、投稿者さん自身も母親として、日々娘さんに愛情を注いでいるからこそでしょう。
投稿者さんが母親から受けた愛情は、娘さんにも受け継がれています。
そして、娘さんが大人になった時、投稿者さんもきっと、同じように「あなたはいつまでもかわいい娘だ」と思うのでしょうね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]