「年考えなよ」 娘の言葉に落ち込む母、履いていた靴下が…?「笑い転げた」
公開: 更新:


床のトミカの片づけをお願いした母親 3歳の息子の行動に思わず吹き出す自動車が好きな子供たちに人気のおもちゃが、株式会社タカラトミーが販売する『トミカ』。本物の自動車さながらの精密なつくりに、車好きの子供たちは夢中になります。1つあたりの価格も手頃なので、我が子の喜ぶ顔見たさに買いすぎた結果、「いつの間にか家に大量のトミカが…」という経験がある人も多いのではないでしょうか。

「絶対にそれ着て外出るなよ」 4歳娘の『真っ白なワンピース』に、家族が苦笑い筆者には、4歳の娘がいます。 2歳頃からワンピースが好きになり、保育園以外は休日のお出かけも寝る時もずっとワンピースを着ている娘。 4歳ながらデザインにもこだわりがあるようで、レースやチュールを使ったガーリーなワンピース...






相手に言われたことをつい取り違えて、驚いたり、落ち込んだりしてしまった経験はありませんか。
後で真意が分かり、「あれは勘違いだったのか!」と笑ったことがある人もいるかもしれません。
年が明けて間もない2026年1月4日現在、そんな『すれ違いコント』のような親子のやり取りが、Xで大きな反響を呼んでいます。
まるで『すれ違いコント』? 靴下を巡る親子のやり取りに爆笑!
くだんのエピソードを披露したのは、小学6年生の娘さんと暮らす、母親の@kometonakamanoさんです。
ある日、投稿者さんが新しく買った靴下を娘さんに見せたところ、「年考えなよ」と厳しく突っ込まれてしまいました。
投稿者さんが「若い子向けのデザインだったのかな…」と落ち込んでいると、娘さんから思わぬ言葉を続けられたといいます。
一体どんな言葉をかけられたのかというと…。実際の靴下の写真とともにご覧ください。
「今年は丑年じゃないでしょ!馬だよ、午(うま)年!」
そう、娘さんの『年』という言葉は『年齢』ではなく、『干支』の意味を指していたのです!
2026年は『午年』。娘さんからすると、干支的に牛柄は先取りすぎて、馬柄こそ『トレンド』だったというわけですね。
親子の微笑ましい『勘違いエピソード』には、6万件を超える『いいね』がつき、多くの人を笑わせたようです。
・娘さん、ナイスツッコミ!正論ですね!
・なるほど!娘さんの言葉のセンスが最高すぎる…!
・そっちか!楽しい会話ですね。
・ツボに入って笑い転げました。新年一発目の笑いをありがとうございます。
新年早々、仲むつまじいエピソードで、たくさんの人に笑顔を届けた投稿者さん親子。
2人にとって、2026年はきっと、幸せいっぱいの1年になるに違いありません!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]