大雪の中で散歩に出かけた犬 帰宅後の姿が?「どうなってんの!?」「これが雪の本気か」
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パノラマ撮影中、左端からついてきた犬 記録された姿に「伝説の妖怪か」「完全にバグってる」パノラマ撮影に割り込んできたパグの『めー』くん。飼い主さんのカメラに合わせて動いた結果、体が長く引き伸ばされた奇跡の1枚がXで大反響を呼んでいます。シュールでかわいらしい姿に癒やされてみませんか。

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日本最北端の都道府県であり、雄大な自然と広大な面積を誇る、北海道。
地域にもよりますが、冬は1m超えの積雪量を記録することもあり、青森県と並ぶ極寒の地としても知られています。
北海道で犬を散歩させると…?
「今年の北海道は、珍しく雪が少ないな」
2026年、連日の気候を見て、そう思っていたのは、北海道在住のXユーザーである@kuu_chan_0109さん。
例年と比べて雪の勢いが控えめなことを受け、心と身体に余裕を持ちながら、ミニチュア・シュナウザーの、くぅちゃんと、日課の散歩を楽しんでいたといいます。
しかし、1月中旬に差し掛かり、飼い主さんはそれが己の慢心だったことに気づき始めました。なぜならば、くぅちゃんの姿に変化が現れ始めたのですから…!
散歩から帰宅したくぅちゃんは、大自然のパワーによって『全身雪玉まみれコーデ』に!
ミニチュア・シュナウザーは、長い毛が特徴です。大量に積もった雪の中を歩いていると、雪が毛にくっつき、このような姿になってしまうのでした。
なお、くぅちゃんは寒さに強く、雪玉まみれになっても、けろっとしているのだとか。実は、この現象を楽しんでいる可能性もある…かもしれませんね。
積雪が20cmほどだった頃は…
ちなみに、積雪がまだ20cmほどだった時の、くぅちゃんの姿がこちら。ちょうど足だけ雪に埋もれる深さで、胴体は無事だったことが分かります。
なお、これらの『全身雪玉まみれコーデ』は、飼い主さんが風呂場で優しく洗い流すほか、脱ぐ方法がないそうです…。
ミニチュア・シュナウザーの『全身雪玉まみれコーデ』に反響!
もはや武装といっても過言ではない、くぅちゃんの『全身雪玉まみれコーデ』。
インパクト絶大なその姿は、国内だけでなく海外でも拡散され、なんと756万回ものインプレッション数を記録しました!
・え、どうなってんの!?雪でこうなるだなんて、不思議ー!
・筋肉ムキムキの犬に見えて、思わず二度見したわ。これが北海道の雪の本気か…。
・我が家の犬も、雪の日はこうなる!取るのが大変なんだよねえ。
・この子を『雪あられ犬』と名付けよう。
くぅちゃんの変化によって、2026年の冬も侮れないことに気づいた、飼い主さん。
長毛種の犬がまとう『全身雪玉まみれコーデ』は、寒さを可視化する温度計と言えますね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]