高さ2メートルのシマエナガ 正体に「何これかわいすぎる」「こんな機会は滅多にない」
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北海道に生息する、野鳥のシマエナガ。愛らしい顔とモフモフなフォルムが魅力で、続々とファンを増やしています。
2026年1月下旬、北海道函館市にある公園『市民の森』に『巨大なシマエナガ』が出現したのだとか!
同園の管理部が運営するXアカウント(@sr08v4IuE4iUitc)では、その巨大シマエナガの写真が公開されました。
高さ2m級のシマエナガの正体
その巨大シマエナガは、市民の森にある売店の横に、出現したと言います。
ドーンとその場に佇む、シマエナガがこちら!
…デッカイ!
まさに『巨大』という言葉がぴったりなシマエナガ。もちろん本物というわけではなく、こちらは雪で作られています。
しかし、ただの雪像ではないのです。巨大シマエナガの正体は、動画を見れば分かりますよ。
そう、ソリで遊べる滑り台なのです!
シマエナガの背中をスーッと滑ることができるなんて、なんともロマンがありますね。
滑り台は、高さと幅がそれぞれ2mほどで、滑走部を含めると全長10mほどとのこと!施設の職員が、2日ほどかけて作ったそうですよ。
シマエナガの滑り台にネットは?
北海道という雪国ならでは遊び場であり、シマエナガ好きにとってもたまらない滑り台。
子供はもちろん、大人もワクワクするようなアイディアには、称賛の声が寄せられていました。
・何これ、かわいすぎる!滑りに行きたい!
・シマエナガの背中を滑れるなんて機会、滅多にないぞ。
・ちょっと函館市に行ってくる。
・最高な滑り台ですね。楽しそう!
かわいすぎるシマエナガの滑り台はなぜできた?
grapeは同園に、シマエナガの滑り台を作った経緯を取材しました。
もともと雪遊びが楽しめる場所として知られている、市民の森。シマエナガの滑り台は、訪れる人により喜んでもらえるようにと、作られたものだったようです。
市民の森は、函館市の観光名所である『トラピスチヌ修道院』に隣接しており、国内外問わず多くの方が訪れます。
特に近年は、台湾から訪れる観光客が多く、雪遊びが大変喜ばれることから、ソリ滑りのできる施設として、シマエナガ滑り台を作製するに至りました。
北海道で見られる鳥で見た目もかわいらしいことから、シマエナガを選びました。
地域の子供たちだけではなく、観光客もソリ滑りを楽しんでいるようですね!
巨大シマエナガの正体は、職員によるエンタメ精神から生まれた、ソリの滑り台でした。
もし遊ぶ機会があったら「シマエナガの背中を滑ってきた」と、周囲の人に自慢したくなりそうです!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeトレンド編集部]