満員で予約できないイチゴ狩り 2児の母がとった行動に「発想が天才!」「これが親の愛か」
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- @aaa1006yyy






毎春行われる、『フルーツ好き』にとっての一大イベントが、イチゴ狩りです。
たくさんのイチゴの中から自分で選び、手で摘んで食べると、ちょっとしたアトラクション感覚も加わり、よりおいしい気がしますよね。
予約が取れない中、母親が考えた愛あふれる『イチゴ狩り』
イチゴ狩りのシーズン真っ只中である、2026年3月上旬。
2児の母親である、かほ(@aaa1006yyy)さんは、幼い娘さんから「イチゴ狩りに行きたい!」と、おねだりをされました。
しかし、早速かほさんが調べたところ、近場の農園はどこも予約がいっぱい。残念ながら、今すぐイチゴ狩りに参加するのは難しいようです。
「かわいい我が子の願いを叶えてあげたい」と思うのが、親というもの。…そこで、かほさんは、ある方法をとることにします。
かほさんによって開催されたのは、自宅でのイチゴ狩り!
洗濯ハンガーには、たくさんのイチゴがぶら下がっています。娘さんたちは、本物のイチゴ狩りと同様に、手で摘んで、その場で食べることができるのです!
娘さんは、「どのイチゴを食べようかな」と楽しみながら、家族でイチゴ狩りを満喫。偏食の傾向がある息子さんも、興味深そうな様子で3つもイチゴを食べていたといいます。
母親の愛が詰まったイチゴ狩りに、ネットから称賛の声
かほさんの、我が子への思いやりによって実施された、特別なイベント。
その行動力とアイディア、そして愛に、6千件を超える『いいね』が寄せられました!
・これなら雨の日も楽しめるね。発想が天才!
・「子供のためになんとかしたい」という想いが伝わってきて、笑顔になった。
・かわいいし、我が子が興味をなくす前にすぐ実行できるのが最高ですね。
・これが親の愛というものか。お子さんも嬉しかっただろうなあ。
来年は早めに予約を取り、イチゴ狩りのリベンジを狙うという、かほさん。
今後、本来の形のイチゴ狩りを体験しても、娘さんたちにとって、この日は忘れられないイベントになったことでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]