滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す
公開: 更新:

撮影:エニママ

帰宅するとベッドが変わっていた その理由に「優しすぎる」「泣ける」買い物中に見た光景を再現 娘が作ったベッドに「センスある」「これは感動」

飛行機の座席ポケットに残されたメッセージ 子供の一文に「泣いた…!」「世界はまだ捨てたもんじゃない」飛行機の座席ポケットに残されていた、子供から見知らぬ誰かへのメッセージ。優しさをつないでほしいという言葉に、多くの人が「泣いた」「世界はまだ捨てたもんじゃない」と感動の声を寄せています。






冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。
筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。
そんな環境なので、うっすらとでも雪が積もれば、大人も子供も大騒ぎ!
幼稚園や学校なども「これで休みになるの?」と、驚くほど少ない雪でも休みになります。
休みで暇になった子供たちが、貴重な雪遊びのチャンスを逃すわけはありません。
大人から見れば「遊べるほどじゃないのでは…」と思うような雪でも、必死にかき集めて雪遊びを楽しもうとするのです。
撮影:エニママ
帰省先でまさかの雪!子供たちが作ったのは…
2026年の年明け。子供たちを連れて、同じ九州地方にある夫の実家へ帰省した際に、なんと少しだけ雪が積もりました!
3歳と5歳の姉妹がいる、我が家。子供たちは、もちろん久しぶりの雪に大はしゃぎです。
早速外に出て、何やら作り始めました。
撮影:エニママ
しばらくして完成したものが、こちらです。
撮影:エニママ
わずかな雪を一生懸命かき集めて作ったのは…小さな小さな雪だるま!
しかもよく見ると、心なしか少し茶色がかっています。
小首をかしげたような雪だるまの『困り顔』がかわいくもあり、面白くもあり…。
こんなに少ない雪から生み出されたことに、雪だるま自身も戸惑っているかのようで、思わずクスッと笑ってしまいました。
『雪だるまは白いもの』という固定観念をくつがえしてくれる、ちょっと茶色い雪だるまです。
雪が積もるのが当たり前の地域に住んでいる人にとっては、むしろ新鮮に映るかもしれませんね。
小さくてうっすら茶色い雪だるま。我が子の心に「幼い頃の楽しかった雪の思い出として刻まれたら…」と思う筆者なのでした。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]