【雪国あるある】青森のバス停、よく見ると…? 「初めて知った」「面白いな」
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「福井の氷河期が始まった」 最強寒波で雪が積もって…駅前の様子に「凍えているみたい」「つらそうな表情に見える」2026年1月21日頃から『今季最強寒波』の影響で厳しい寒さが続く日本。福井駅前で撮影した1枚がXで話題になりました。

雪についた足跡を見て…? 『雪国あるある』なセリフに「めちゃくちゃ分かる」「感謝する瞬間だわ」あたり一面真っ白な雪の中にできた足跡を見て…?雪国あるあるに、共感する人が続出しています!






出身地が違う人と話をしていると「何それ、知らない!」と思うようなことが、案外あります。
最強寒波の影響で、厳しい寒さが続く2026年1月下旬、バス停の『雪国あるある』がXで話題になりました。雪が多く降る地域では、あるものがバス停に置かれているそうです。
雪国あるある?バス停に置いてあるのは…
青森県弘前市にある土産店『弘前物産パルシー』は、Xアカウント(@hirosakipalcy)で、バス停の様子を公開。
雪がたくさん降る同県ならではの『体験』が、バス停でできるそうで…。
投稿されたコメントと一緒に、こちらの写真をご覧ください!
青森は場所によってバス停にスコップがあり、雪に埋もれたバス停を救い出す体験ができます。
青森県では場所によって、スコップが置かれたバス停があるのだとか。
見つけた人は誰でも、雪に埋もれたバス停を救い出すという体験ができるそうです!
よく見ると、スコップ専用の台まで設置されていますね。何十cmも雪が積もるため、バス停が埋まってしまうことはよくあるのでしょう。
雪かきは大変そうですが、「バス停を救い出す体験ができる」と言われると、ポジティブにとらえられそうですね!
スコップが置かれたバス停に、ネットでさまざまな声
『弘前物産パルシー』の投稿は、Xで15万回以上表示され、さまざまなコメントが寄せられています。
「知らなかった」という声のほか、雪が降る地域に住む人からの共感も集まっていました。
・いいアイディアですね。バス停救出、やってみたい!
・これは初めて見たわ。バス停にスコップホルダーが標準装備なのか。面白い。
・ただ突っ立って待つよりも動いたほうが身体は温まるし、それで人のためになるなら一石二鳥か。
・新潟でも見たことがあります。雪国は助け合い。
・一度経験してみたいけれど、雪の中でここに辿り着ける自信がない…!
『雪国ならでは』と言える光景に、興味が湧いた人もいるのではないでしょうか。
もし他の地域から、青森県に足を運ぶ機会があったら、バス停のスコップを探してしまいそうですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]