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39℃の熱があるのに? 自宅療養中の1枚に共感の嵐「うちの子だけじゃない」

By - grape編集部  公開:  更新:

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姉妹の写真

冬の時期に流行しやすいといわれる、インフルエンザ。

高熱やだるさなどの症状が出ることがあり、感染した人は安静にして過ごすのが一般的です。

特に幼い子供が、熱でいつもよりおとなしくしているのを見ると、心配になりますよね。

しかし、中には「本当に具合が悪いの…?」と疑いたくなるような行動を見せることもあるようです。

療養中の幼い姉妹

うちの子だけじゃないはず…。高熱なのにいつもより元気!

そんなコメントとともに1枚の写真をXにアップしたのは、6歳と3歳になる姉妹を育てている、タカ(@macross4744)さんです。

ある日、姉妹は揃って体調を崩し、『インフルエンザB型』の診断を受けたといいます。

39℃を超える高熱を出した姉妹。大人であればぐったりとして動けなくなってしまいそうですが…その時の2人の様子を、ご覧ください。

姉妹

めちゃめちゃ元気!

パジャマ姿で踊っている姉妹。39℃もの熱があるとは思えないほどの、軽やかなステップに驚いてしまうでしょう。

インフルエンザの場合、保育園や幼稚園では『発熱後5日かつ解熱後2日』といった療養期間が設けられています。

つまり、パワーがあり余っている姉妹を、療養期間が終わるまで家の中でお世話をしなくてはならないのです。病気にかかった本人たちよりも、親のほうがぐったりしてしまうかもしれませんね…。

投稿に子育て世代から「分かる!」の声

熱でもワンパクに遊ぶ姉妹の姿に、子育て経験者からは共感の声などが相次いでいます。

・これ、すごく分かります。逆に怖くなるくらい普通に元気。

・「本当に熱なの?」って思いますよね。一番始末が悪いのは、保育園に行けないのに元気。

・躍動感がすごい。なんで熱がある時にかぎってワンパクなんだろう。

・熱がエネルギーになって、フィーバーしているのかもね。

・「頼む!寝てくれ~!」と思うよね。腹巻がかわいすぎる!

結局、姉妹はインフルエンザの療養期間が明けるまで元気いっぱいに過ごしていたといいます。

子供の体力は、時に病気さえも忘れてしまうほどなのかもしれません。

看病する親としては、高熱でも踊れてしまう元気さにやや安心する一方で、「お願いだから休んで…」と願うばかりでしょう。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grapeトレンド編集部]

協力
@macross4744

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