柴犬が必死で守っていた『モノ』 思わぬ正体にツッコミ殺到
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柴犬には『イヤイヤ』や、一定の距離感を保つ『柴距離』など、飼い主だからこそ分かる行動がいくつかあります。
その中でも少々厄介なのが、オモチャなど大切な物への執着心です。
柴犬の太郎くんと暮らす飼い主(@pipipinopi14)さんも、愛犬の凄まじい執着心を目の当たりにしました。
「お気に入りを取られまい!」と牙を剥く太郎くん
太郎くんが持っているのは、飼い主さんいわく『ただの袋』。
2026年3月11日に飼い主さんがXに投稿したのは、「結局こういう袋とか守りだす」というコメントと、太郎くんが『ただの袋』を守る動画です。
左右の前脚で袋を押さえつける太郎くんの体を、優しく『トントン』する飼い主さん。
一見よくある光景ですが、太郎くんの口元に変化が…。
太郎くんの犬歯があらわになってきます。
太郎くんは、飼い主さんに「袋を取られてしまう」と思っているのでしょうか。
その後も『トントン』を続けると、ついに堪忍袋の緒が切れてしまいました。
「僕のだ!あげない!」と叫ぶかのように、飼い主さんにかみつく素振りを見せたのです。
ビジュアルが好みだったのか、においが好きだったのか、それとも手触りがよかったのか…。太郎くんは、飼い主さんに牙を剥くほど袋を気に入っていたのでしょう。
飼い主さんが手を引いた後、太郎くんは手元に残った袋をかんで楽しんでいました。
必死すぎるガードに「強い意志を感じる!」の声
「絶対に誰にも渡さない!」という、強い意志を感じるこの動画には、6,000件以上の『いいね』が集まりました。
柴犬と暮らしている人や、柴犬が大好きな人にとっては『よくあること』のようで、コメント欄は太郎くんの凄まじいガードを温かく見守るものばかり。
人間でも、他人から「なんでそんな物を?」と言われる物を集めることがあります。柴犬を人間に置き換えれば、手に取るように気持ちが分かってしまうかもしれませんね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]