帰宅を拒否するのは柴犬…ではなく? まさかの光景に「五度見するわ」「こんな姿を見せるの!?」
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羽を広げたクジャクに遭遇した3羽のアヒル 焦る姿に「生きた四字熟語」「申し訳ないが笑う」中国やヨーロッパを原産とするアヒルと、インドやパキスタンを原産とするクジャクが出会ったら、どのような状況になると思いますか。動物園でもなかなか見られない鳥界の異文化交流が、焦った時に使われる四字熟語を体現していると話題です。

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- 協力
- @KU_peacock






散歩から帰りたくないあまり、路上にどっしりと寝転がる柴犬は、『拒否柴』としてSNSでたびたび話題になります。
飼い主を困らせつつも愛嬌たっぷりな姿は、愛犬家だけでなく、多くの人を和ませてくれる光景でしょう。
しかし、なんと犬以外の意外な動物でも、同じような姿を見せるようです!
帰りたくないのは犬だけじゃない!?まさかの『拒否クジャ』が大反響
話題の写真をXで公開したのは、京都府京都市にある京都大学(以下、京大)内の、個性的な同好会。
2026年4月9日、国内外で『拒否柴』が話題になったことを受け、投稿した1枚の写真が、多くの人の心を一瞬にしてつかみました。
写っているのは、同好会のメンバーによって日頃から大切に世話されている、ある動物。その日もメンバーと一緒に、敷地内を楽しく散歩していたといいます。
しかし散歩が終盤に差し掛かり「さあ、そろそろ帰ろうか」とうながされた瞬間、拒否の姿勢を見せたのだとか!
この写真を公開したのは、同大学で活動するクジャク同好会のXアカウント(@KU_peacock)。
なんと散歩中だったクジャクは、持ち前の美しく立派な羽を地面に投げ出し、その場にベタッと寝転がってしまいました…。
「絶対にここから一歩も動かないぞ」という固い意志を感じさせる見事なフォルムは、『拒否柴』ならぬ『拒否クジャ』そのものです。
優雅で気高いイメージのクジャクですが、駄々をこねる小さな子供のように全身で抵抗する姿には、親近感が湧き、自然と笑いがこみ上げてきますね。
帰宅拒否のクジャク「これが全力の『拒否』だ」
その後同アカウントは、「そしてこの顔である」という一言を添えて、別角度から撮影された1枚も追加で公開しています。
そこに写っていたのは、周りの人を困らせているとはまったく思っていないような、悪びれる様子のない『ドヤ顔』…!
どこか誇らしげで、イケメンな表情を見るに、自分のかっこよさを自覚してのワガママなのかもしれませんね。
貴重な『拒否クジャ』にネットから反響
世にも珍しいクジャク同好会がある、京大ならではの1枚。
なんとも微笑ましく、珍しい光景に、ネットからはなんと17万件を超える『いいね』が寄せられました。
・えっ、クジャクってこんな姿を見せるの!?イメージと違いすぎてビックリした。
・こんなに派手な拒否は、二度見どころか五度見するわ!
・これは「余はまだ帰りとうない」と優雅におっしゃっていますね。
・「帰りたくない」と駄々をこねる姿まで美麗なのかよ…。
動物たちにとって、大好きな人たちと一緒に外で過ごす時間は、私たちが想像する以上に楽しくて特別なものなのでしょう。
全力で拒否されると困ってしまう一方で、全身で「まだまだ遊びたい」と伝えてくる無邪気な姿には、愛おしさがこみ上げてきますね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]