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俵万智、シチューを作りながら紡いだ言葉が話題に! 「すごい感性」「さすが歌人」

By - grapeトレンド編集部  公開:  更新:

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俵万智の写真

歌集『サラダ記念日』で知られている、歌人の俵万智さん。

2026年2月13日、Xでシチューを作っていることを報告すると、多くの人がその表現力に感動しました。

俵さんにとっては、何気ない日常の投稿だったかもしれませんが、心に残る『歌』がそこにあったのです。

シチューを作る俵万智 心情をどう表現した?

この日、俵さんはシチューを作っていました。

鍋で野菜をゆでるところを撮影すると、このような言葉を添え、Xに投稿したのです。

色鮮やかな野菜たちを見て、シチューの完成が楽しみになったのでしょう。

その気持ちを「花束を抱いているような気持ち」と表現しました。

シチューを作る人の表情や、料理をしている光景までもが目に浮かぶような、美しい言葉にハッとしますね。

俵万智のシチュー投稿に、ネットで絶賛の声

短歌ではなく日常の投稿ですが、俵さんの紡いだ言葉には、たくさんの人が心を動かされた模様。

投稿には2万件以上の『いいね』がつき、以下のようなコメントが集まりました。

・すごい感性。さすがプロですね。

・そういう感覚で生きていたら、幸福度が上がるんでしょうね。見習いたい。

・色鮮やかでおいしそう。春のブーケってことですね。

・読んでいる側まで、嬉しい気持ちにさせてくれる言葉。好き。

・さすが言葉を仕事にしている人。お手本のような美しい言葉を選びますね。

シチューを作る俵さんから生まれ出てきた、不思議と嬉しい気持ちになる言葉。

読むだけで、心が温かくなるような感覚がありますね。


[文・構成/grapeトレンド編集部]

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grapeトレンド編集部

ウェブメディア『grape』で記事を配信する、株式会社グレイプ所属のライター、編集者で構成されたチーム。

出典
@tawara_machi

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