俵万智、シチューを作りながら紡いだ言葉が話題に! 「すごい感性」「さすが歌人」
公開: 更新:


りくりゅう、三浦璃来&木原龍一が『徹子の部屋』出演! ゴールデン帯の特別編に「楽しみすぎる」『りくりゅう』の愛称で親しまれている、フィギュアスケートの三浦璃来選手と木原龍一選手。3月20日、トーク番組『徹子の部屋 特別編』(テレビ朝日系)に出演することが分かりました。

『東京駅100周年Suica』を持ってる人は要注意! 利用期限に「知らなかった」「今すぐ店行ってくる!」2014年に販売された『東京駅開業100周年記念Suica』。利用期限を過ぎると使えなくなってしまいます!

歌集『サラダ記念日』で知られている、歌人の俵万智さん。
2026年2月13日、Xでシチューを作っていることを報告すると、多くの人がその表現力に感動しました。
俵さんにとっては、何気ない日常の投稿だったかもしれませんが、心に残る『歌』がそこにあったのです。
シチューを作る俵万智 心情をどう表現した?
この日、俵さんはシチューを作っていました。
鍋で野菜をゆでるところを撮影すると、このような言葉を添え、Xに投稿したのです。
色鮮やかな野菜たちを見て、シチューの完成が楽しみになったのでしょう。
その気持ちを「花束を抱いているような気持ち」と表現しました。
シチューを作る人の表情や、料理をしている光景までもが目に浮かぶような、美しい言葉にハッとしますね。
俵万智のシチュー投稿に、ネットで絶賛の声
短歌ではなく日常の投稿ですが、俵さんの紡いだ言葉には、たくさんの人が心を動かされた模様。
投稿には2万件以上の『いいね』がつき、以下のようなコメントが集まりました。
・すごい感性。さすがプロですね。
・そういう感覚で生きていたら、幸福度が上がるんでしょうね。見習いたい。
・色鮮やかでおいしそう。春のブーケってことですね。
・読んでいる側まで、嬉しい気持ちにさせてくれる言葉。好き。
・さすが言葉を仕事にしている人。お手本のような美しい言葉を選びますね。
シチューを作る俵さんから生まれ出てきた、不思議と嬉しい気持ちになる言葉。
読むだけで、心が温かくなるような感覚がありますね。
[文・構成/grapeトレンド編集部]