和菓子職人「包み切れなくて…」 巨大イチゴ大福に「斬新な形」「福がありそう」
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冬から春にかけて市場に多く出回る果物のイチゴ。
みずみずしく甘みの強いイチゴが楽しめる1月は、ふんだんに使ったスイーツを多く見かけますよね。
和菓子職人が巨大イチゴで作ったものが?
「合成かな?って思うぐらい大きいイチゴ」
2026年1月5日、Xにイチゴの写真を投稿したのは、和菓子職人の三宅正晃(@beniyamiyake )さんです。
「いつもお世話になっている」と言うイチゴ農家からもらったのは、目を疑ってしまうほど巨大なイチゴでした…。こちらをご覧ください。
でかっ!
手のひらにドーンッとのっていた、大きなイチゴ。一口ではとても食べられそうにありませんね。
鮮やかな色合い、ツヤツヤとした輝きから、しっかりとした甘みを想像できます。
三宅さんは巨大なイチゴをそのまま食べるのではなく、和菓子の『イチゴ大福』にすることにしました。
この大きさだとどんな見た目の大福になるのか、気になるところですね。
ただ、完成したものは、よくあるイチゴ大福の形とは違っていたようで…。
「包みきれなくて、ホットドッグみたいなイチゴ大福になりました」
三宅さんがコメントとともに公開したのは、見た目のインパクトが抜群なイチゴ大福でした。
巨大なイチゴを包むのは、熟練の職人の技をもってしても難しいようですね。
しかし、『ホットドッグ型』のイチゴ大福を食べてみたくなった人は多くいた模様。
投稿にはさまざまなコメントが寄せられています。
・斬新。餃子かと思った。
・笑った!大福になりたくなかったイチゴなのかもしれない。
・より福がありそう。むしろ食べたいです。
・こんな大きなイチゴもあるんだ。存在感がすごい!
4万件近い『いいね』が集まったイチゴ大福の写真。
三宅さんは「思ったより反応があったので、もし機会があれば店頭にも並べたい」とつづっていました。
どこを食べてもジューシーな果肉が味わえそうなイチゴ大福ならぬ『イチゴホットドック』は、次の人気商品になる…かもしれません!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]