桃、桃、桃尻、桃… 和菓子職人が作った『おまけ』に「かわいい」「連れ帰りたい」
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【ひな祭り】葉っぱに刺繍された『男雛と女雛』 花木にとまる姿に「心が和む」 梅の枝にとまる『男雛と女雛』 ひな祭りの1枚に心が和みます。

和菓子の『ダイヤモンドダスト』が美しい 職人の感性に「思わず見入った」「美しい」職人が和菓子で『ダイヤモンドダスト』を表現。思わず見入ってしまいます。
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【ひな祭り】葉っぱに刺繍された『男雛と女雛』 花木にとまる姿に「心が和む」 梅の枝にとまる『男雛と女雛』 ひな祭りの1枚に心が和みます。

和菓子の『ダイヤモンドダスト』が美しい 職人の感性に「思わず見入った」「美しい」職人が和菓子で『ダイヤモンドダスト』を表現。思わず見入ってしまいます。
クッキーやケーキ作りをしていたら、材料が思いのほか余ってしまうことがあります。
そんな時は、アレンジを加えて別のお菓子にしたり、1つだけ違う形にしたりと『おまけ』を作ると楽しいですよね。
栃木県真岡市で和菓子店『御菓子司 紅谷三宅』を営んでいる、三宅正晃(@beniyamiyake )さんが、練り切りで作ったものに注目が集まっています。
『桃』の中に1つだけ?
2026年2月28日、三宅さんは3月3日の『桃の節句』に合わせて、練り切りで『桃』を作りました。
『雛桃』と名づけられた練り切りは、モチモチとした食感の外郎(ういろう)生地でできていて、ピンクとほのかな黄色が愛らしい一品です。
たくさんの『雛桃』が完成した後、余った生地で1つだけ形の違う『おまけ』を作ったそう。
Xに写真が投稿されると、思わず微笑んでしまう人が相次ぎました。こちらをご覧ください!
プリッとしたお尻の小鳥が誕生…!
三宅さんは「桃と小鳥のキメラを錬成しました」とコメントしています。
複数の生き物を掛け合わせた、神話の動物などを指すキメラ。『雛桃』が並ぶ中、1つだけ桃とヒヨコを合わせたような『桃尻のキメラ』が混ざっていました!
お店で見かけたら、愛らしいキメラをつい二度見してしまうでしょうね。
ネットで「かわいい!」「売ってほしい」の声
投稿には多くの『いいね』が集まり、コメントも多数寄せられていました。
・お尻と小鳥で、まさに『シリトリ』ですね!
・こんなにかわいいキメラなら大歓迎です。
・これは『当たり』としてそのまま販売しよう。
・桃尻の小鳥、めちゃくちゃかわいい。
・桃の群れの中に『プリケツなヒヨコ』が!連れて帰りたい。
桃から生まれた桃太郎ならぬ、余った生地から生まれた『桃尻のキメラ』。
もし、ひな祭りのお菓子に隠れているのを見つけたら、ハッピーな気分になれること間違いなしでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]