「遠近感がおかしくなる」 身長221cmの新人候補生、同僚と並んだ姿に二度見
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「自然が勝った」「ロックだね!」 標識を『丸呑みした木』の姿に圧倒される海外掲示板で話題になった、黄色い道路標識をすっぽりと飲み込んでしまった不思議な木の写真。分厚い鉄板さえも歪ませる自然の圧倒的なパワーに、「映画みたい」「ロックだね」と驚きの声が続出しています。






SNSを見ていると、「これ合成画像じゃないの?」と思わず二度見してしまうような写真に出会うことがありますよね。
アメリカのテキサス州にあるキーマ警察署がFacebookに公開した写真も、まさにそんな光景でした。
同僚と並んだ姿に『脳がバグる』新人候補生
事の発端は、同署が新しい仲間を紹介した投稿です。屋外や署内で撮影された写真に、多くの人が目を疑いました。
2800件以上の『いいね』が集まった、実際の様子をご覧ください!
警察関係者たちが並んでいるのですが…よく見ると、1人だけ頭一つどころか二つぶんほど飛び抜けて大きい人物がいます!
一緒に写っている同僚たちも、決して小柄なわけではないはず。立派な体格の署員たちが、まるで子供のように見えてしまうほどの身長差です。
気になる彼の正体は、同署の新人候補生であるジョーダン・ウィルモアさん。驚くべきことに、なんと身長221cmという規格外の巨体の持ち主なのです!
これだけの体格でありながら、署内では『タイニー(Tiny=ちっちゃな)』という愛称で親しまれているというから、アメリカらしいユーモアにフフッと笑ってしまいますね。
「遠近感がおかしくなる」驚きとユーモアの声
この規格外のスケール感に、コメント欄も大いに盛り上がりました。
彼の大きさを冗談交じりに表現する声や、純粋な驚きの声が次々と寄せられたのです。
・パトロールと航空支援を、彼1人で同時にこなせそうだね!
・遠近感がおかしくなる。隣の人たちがミニチュアみたいだ…。
・パトカーに乗れるのかな?特注の車が必要になりそう~!
・彼に車を止められたら、窓越しに見上げるのが大変だろうな。
本当に、こんなに大きな警察官がパトカーから降りてきたら、どんな悪い相手でも一瞬で戦意喪失してしまいそうですね。
『巨大な椅子』すら普通に見えてしまう魔法
この投稿から約2週間後、彼のとんでもない大きさをさらに証明する写真が公開されました。
同署にはイベント用の木製『巨大な椅子』があり、大人が座ってもすっぽり収まるサイズなのですが、彼がその前に立つと…。
一般の人なら見上げるような椅子のはずが、221cmの彼にとってはまさに『身の丈に合う』サイズ。
巨大な椅子と並んだことで彼の大きさが完全にカモフラージュされ、まるでおかしな現象が起きているように見えてしまうから不思議です。
パトカーの天井に頭がつかえないか少し心配ですが、入署前からその愛嬌ですっかり地域の人気者となったジョーダン候補生。正式に街をパトロールする日が来れば、住民たちにとってこれ以上ないほど頼もしい存在になるでしょう。
キーマ警察署に現れた、文字通りの『大型新人』。今後の活躍が楽しみですね!
[文・構成/grapeトレンド編集部]