20年以上前の亡き愛犬 瞳を拡大してみると?「泣いてしまった」「会ってなでたい」
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「生まれたよ」 愛犬の隣に現れた『謎の分身』に「二度見した」「芸術的すぎるわ」ボーダーコリーのブラッシング後、床に並んだ『もう1匹』の正体とは。飼い主さんが公開した1枚に、SNSで驚きと感心の声が寄せられています。

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スマホやカメラの中に眠っている、昔の写真。
ふとした瞬間に見返すと、当時の温かい記憶が鮮明に蘇ってくることがありますよね。
温かな絆を感じる1枚の写真が、Xで大きな反響を呼んでいます。
20年以上前に撮った愛犬の写真
ずっこ(@zucco_sheltie)さんは、家で写真の整理をしていたところ、かつて一緒に暮らしていた亡き愛犬を写した1枚を見つけました。
写真をよく見ると、愛犬の瞳に何かが写っていたそうです。投稿された一言とともに、こちらをご覧ください。
「これは確か20年以上前に撮った写真。瞳の中に私がいる」
写っているのは、正面からカメラを見つめる愛犬のかわいらしい姿。
そのつぶらな瞳の中には、撮影をしているずっこさんの姿が、しっかりと写り込んでいるのが分かります。
大好きな飼い主をまっすぐに見つめる優しい眼差しから、2人がどれほど深い愛情で結ばれていたかが伝わってきますね。
愛犬との1枚に、ネットで「涙が出た」の声
ずっこさんに向けられた、愛犬の純粋な眼差しに、涙腺がゆるんでしまった人も多くいた模様。
投稿には10万件近い『いいね』がつき、コメントが寄せられました。
・いい写真。とても慕われていたんですね。
・大好きな人が目の前にいる時が一番の幸せ。愛おしい思い出ですね。
・飼い主さんのことが大好きだったんだろうな。静かな幸せを感じる。
・かわいすぎて、涙が出ちゃった。
・我が家の亡き愛犬を思い出し、泣いてしまった。会ってなでてあげたい。
愛犬との日々は過ぎ去っても、レンズ越しに通じ合った想いは、色あせることはないのでしょう。
そばにいる大切な存在や、心の中で生き続ける家族に、改めて「ありがとう」と伝えたくなりますね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]