新種のシマエナガを発見…? 正体に「そういう名前の鳥だったかー」「笑った」
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4月1日は、嘘をついてもいいとされる『エイプリルフール』ですね。
毎年SNS上では、さまざまなジョークが発信され、タイムラインをにぎわせています。
北海道を拠点に、雄大な風景や野生動物を撮影している、北のキャメラ(@kitano_camera)さんも、X上で写真を投稿。クスッとする人が相次ぎました。
新種のシマエナガ…?
2026年4月1日、「新種のシマエナガを発見しました!」というコメントとともに、北のキャメラさんが投稿した1枚が、こちらです。
写真に写っていたのは、一見すると丸いフォルムが『シマエナガ』にも似ていますが…。
羽毛の色がシマエナガとは違っていて、まったく別の鳥だと分かりますね。実はこちらの鳥、『ウソ』という名前の野鳥だといいます!
投稿には『#ウソです』『#ウソというのはホント』『#エイプリルフール』というハッシュタグが添えられており、鳥の名前とエイプリルフールをかけた、お茶目なシャレでした。
「かわいい」の声が寄せられたウソ、どんな鳥?
写真を見た人たちからは「ウソだ!」「ウソという名前の鳥だったか」「笑った!ぷくぷくでかわいいな~」などの声が寄せられています。
ちなみにウソという名前は、決して『ウソつき』というわけではなく、口笛を意味する古語が名前の由来なのだそう。
ウソは、スズメより少し大きく、オスは頬から喉元にかけてきれいなピンク色をしています。写真の子は、胸から腹が全体的に淡い灰色なので、メスなのでしょう。
まん丸でふっくらとした姿は、シマエナガをはじめとする小鳥好きには、たまらない愛らしさですね。
こんなにかわいい『ウソ』なら、1年中騙されていたいと感じてしまうかもしれません!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]