飼い主「5年経ってもコレ」 猫に顔を寄せた結果が?「遠慮なし」「そこがまた」
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愛猫3匹をシャンプーした結果 向けられた視線に「声出して笑った」猫は犬ほど手がかからないといいますが、爪切りやブラッシングなどのお手入れは必要です。お手入れの多くは身動きが取りづらくなるため、嫌がる猫がほとんど。3匹の猫から怒りを買ってしまった、ある飼い主さんの投稿が話題です。

「大笑いした」「すごい顔」 初めて見る弟犬の『とんでもない顔』に、兄犬ドン引き!誰かの行動にあきれて、言葉を失ったことはありませんか。本来なら気まずい『ドン引き』の瞬間も、ある兄弟犬が見せたワンシーンは別でした。野生が目覚めた弟犬と、それを見て固まる兄犬。この兄弟間の温度差に、笑いが止まりません。 自分が誰かにドン引きしたり、ドン引きしている人を見たりしたことがありますか。ドン引きは場がしらけることを指す言葉のため、できることなら居合わせたくありません。しかし、ある兄弟犬が見せた『ドン引きシーン』は笑いに溢れ、見たくなるものでした。






警戒心が強いといわれる猫であっても、長年暮らしていれば「すべてを委ねてくれる」と感じるものです。
甘えてくっついて来るか、それとも一定の距離を置くかは猫によっても異なり、また同じ猫であってもその日の気分によって変わります。
5匹の猫と暮らす、飼い主(@potechi_nikki)さんは、5年間生活をともにしている猫との今の関係をXに投稿しました。
その写真がいろんな意味で泣けると話題です。
5年暮らした猫、一定の距離を『意地でも』保つ
2026年3月11日に飼い主さんが投稿したのは、メインクーンのこゆきちゃんの姿。こゆきちゃんは、温厚な性格ではありますが、『ツンデレのプロ』という別の顔を持っているそうです。
距離を縮めようと、飼い主さんは顔を近づけようとしたのですが…。
4万6,000件の『いいね』がついた、現実を突きつける写真をご覧ください。
残念ながら、こゆきちゃんは飼い主さんと一定の距離を保ちたい様子!
飼い主さんの顔が激しくブレていることを考えると、こゆきちゃんはかなりのスピードで顔を跳ねのけたことになります。
プイッと顔を背ける程度なら傷も浅く済みますが、ここまで頑なに距離を置かれると心が折れてしまいますね…。
しかし、猫は気まぐれな生き物です。今日は拒絶されても、明日受け入れてくれるかもしれません。そんな淡い期待を抱きながら生活するのも、猫と暮らす醍醐味といえるでしょう。
鉄壁のガードを崩せない飼い主の姿に、ツッコミと共感の声
飼い主さんの愛を全力で拒むかのような決定的瞬間の写真。こゆきちゃんと飼い主さんとの間に立ちはだかる壁は、5年という月日をもってしても崩せない分厚さのようです。
愛猫にスキンシップを拒否された経験がある人は多いようで、笑いながらも「猫とはそういうもの」と冷静に受け止める声も寄せられました。
・大好きな素振りを見せていても、遠慮なしに拒否してきますよね。そこがまたかわいいのですが。
・猫との関係を作るのに年月は関係ないということですね…。
・うちは抱っこも拒否するので、この状態にもたどり着けません…。
5年という月日が流れても、自分を貫き通すこゆきちゃんと、めげずに愛を注ぎ続ける飼い主さん。この絶妙な距離感こそが、2人にとっての信頼の形なのかもしれません。
いつか、こゆきちゃんが鉄壁のガードを解いて、飼い主さんの愛を100%受け止めてくれる日が訪れることを願うばかりです。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]