「おやつ出せよ…」 飼い主を『左脚の圧』で支配するマッチョなポメラニアン
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ドッグランを駆ける12歳の犬 風のいたずらで「爆笑した」「見えない敵と戦ってる?」『世界最古の愛玩犬』といわれるマルチーズは、小さな体と美しい被毛、甘え上手な性格が特徴です。 その見た目から、「かわいい」と口にする人はいても、「怖い」「強そう」といったことを口にする人はそういません。 しかし、マルチー...

「これ、誰の…?」 旅行に行った犬、豪華すぎる食事に喜びを飛び越えてかたまる食べることは生きることにつながるため、生き物は食べることが大好きです。目の前に大好きな物や、豪華な料理が並べば、人間と同じく犬も喜びます。しかし、それが想像を遥かに超えると、まったく違うリアクションをするようです。






ポメラニアンと聞いて、かわいい、元気いっぱい、人懐っこいといったイメージを思い浮かべる人は多いでしょう。
明るい性格と学習能力の高さから、飼いやすい犬として知られていますが、意外にも番犬としての要素を持ち合わせています。
ポメラニアンのピカルディくんと暮らす飼い主(@pomepomePicardy)さんは、愛犬の強めな部分を目の当たりにしました。
たくましい脚を見せつけて、おやつを強要する犬
番犬らしさを見せてくれたのは、自分や飼い主さんのピンチを救うためではなく、おやつをもらうため!
なんと、鍛え抜かれた左脚を飼い主さんに見せつけ、その圧でおやつを強要してきたのだとか。
4,900件の『いいね』が集まった、怖さゼロ、かわいさ100%のピカルディくんの姿がこちらです!
「屈強なポメラニアンにカツアゲされそうになっている」という飼い主さんのコメントの通り、どことなく漂う威圧感。
カメラアングルや遠近法が関係しているのか、ピカルディくんの左脚は鍛え上げられたかのようなムキムキの脚になっています。
しかし、視線を上げるとポメラニアンらしいつぶらな瞳が…。
おやつが食べたいというそれなりの圧を与えつつも、かわいさをしっかり残す、斬新かつ効果的な要求方法を編み出したピカルディくんでした。
ムキムキとキュルルンのギャップに悶絶する声が多数
普段は、キュートで無邪気な姿を見せてくれているピカルディくん。
2026年3月25日に投稿された、まさかの『屈強キャラ』に、笑いだけでなくギャップに驚く声が相次ぎました。
・この脚は、毎日のプロテインタイムが決まっていますね…?
・ムキムキの脚のすごい力でつかまれているみたい…!
・かわいい顔にマッチョな脚…。これをギャップ萌えと言わず、なんと言おうか…!
飼い主さんによると、ピカルディくんはササミとブロッコリーを好んで食べるのだとか。
この2つは筋トレに欠かせない定番食材でもあるため、ピカルディくんの脚はムキムキに見えるのではなく、本当にムキムキなのかもしれませんね…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]