わずか『5cm』の隙間 その間をすり抜けようする猫に「もやは液体」「テトリスみたい」
公開: 更新:

洗車にやたら時間のかかる男性 『まさかの原因』に「何回見ても飽きない」「笑った」ホースの水に飛びつく『フレンチブルドッグ』 その全力ぶりにクスッ!

兄妹犬と旅行中、後部座席に異変を感じ…? 車中での1枚に「吹き出した」「悟りの顔」シベリアンハスキーのきょうだい犬が見せた、激しすぎるじゃれ合いがXで話題です。飼い主さんが思わず「お兄ちゃんを食べないよ!」と注意した、愛らしくもワイルドな光景をご紹介します。






人と同じように、動物たちの世界にも、思わず目を見張る特技を持つ子がいます。
今回ご紹介するのは、sydneychat_officielさんと一緒に暮らす猫のシドニーくん。2026年5月26日現在、1つの投稿にはなんと585万件もの『いいね』が集まっています。
一体どんな動きでそこまで人々を惹きつけているのかというと…こちらをご覧ください!
忍者のような身のこなし!
画面の向こうにいるのは、シドニーくん。目の前にはそびえるダンボールの壁で、低いところには細い隙間、高いところには大きめの四角い穴が並びます。
どうやら、さまざまなところにある隙間を通り抜けられるかどうかのチャレンジのようです。
まずは9cmの隙間に体を通して、するりと前進。8cm、7cmも難なく潜り抜けていきます。
13cm、15cmの隙間は軽やかにジャンプして難なくクリア。一番高い20cmの穴も、前足で壁を蹴って高らかに突破してみせました。
ところが6cmほどの幅で少し引っかかり、「あれ?」と戸惑う場面も。5cmは、やはり細すぎて難しかったようです。
通れる場所がなくなり、ついにチャレンジ終了かと思いきや、ここからがシドニーくんの本領発揮。残ったダンボールを前に、これまでで一番のジャンプを披露!ダンボールの壁より、さらに上を軽々と跳び越えてみせました。
「通れないなら跳び越えればいい」といわんばかりに、何事もなかったかのような落ち着きぶりを見せてくれたシドニーくんなのでした。
世界中から驚きと笑いの声!
あまりに軽やかな動きに、世界中から驚きと笑いの声が殺到しています。
・もはや、猫のオリンピック選手!
・壁を登るのは、猫の十八番だね。お見事!
・挑戦しているのは猫じゃなくて、飼い主のほうかもね。
軽やかすぎる動きと、どこか誇らしげな表情が面白くて、つい何度も再生してしまった人も多いはず。
次はどんなアクロバットを見せてくれるのか、これからも目が離せませんね!
[文・構成/grapeトレンド編集部]