サボってるのかと思ったら… 畑で寝る柴犬に与えられた『重大な役割』とは
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わずか『5cm』の隙間 その間をすり抜けようする猫に「もやは液体」「テトリスみたい」この記事では、障害物を難なくすり抜けたり飛び越えたりする猫の様子を紹介しています。

洗車にやたら時間のかかる男性 『まさかの原因』に「何回見ても飽きない」「笑った」ホースの水に飛びつく『フレンチブルドッグ』 その全力ぶりにクスッ!
- 協力
- @farm_docan
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わずか『5cm』の隙間 その間をすり抜けようする猫に「もやは液体」「テトリスみたい」この記事では、障害物を難なくすり抜けたり飛び越えたりする猫の様子を紹介しています。

洗車にやたら時間のかかる男性 『まさかの原因』に「何回見ても飽きない」「笑った」ホースの水に飛びつく『フレンチブルドッグ』 その全力ぶりにクスッ!
誰かが一生懸命に作業する横で、堂々とサボっている姿を見るとツッコミを入れたくなるものです。
しかし、一見サボっているように見えて、実は『重要な任務』を任されているとしたらどうでしょうか。
柴犬のしんえもんくんとの日常を発信している、飼い主(@farm_docan)さんは、2026年4月30日、1枚の写真をXに投稿。
そこに写っていたのは、農作業中の畑で無防備に横たわる、しんえもんくんの姿でした。
畑に土と犬を被せる?ジャガイモを日差しから守る柴犬の姿
飼い主さんが投稿した、しんえもんくんが畑で横になっている姿をご覧ください。
一見、気持ちよさそうにお昼寝タイムを過ごしているように見えますが、飼い主さんによると、この行動には深い理由があるのだとか!
「ジャガイモに陽があたって緑化しないように、種芋にしっかり土と犬を被せて保護」 と投稿に書かれているように、しんえもんくんは、ジャガイモをしっかりと守っているのです。
ジャガイモは、日光を浴びると緑化して有毒な物質が作られるため、通常は土寄せやシートなどで光を遮断します。
たまたま畝(うね)の上で寝ていたしんえもんくんが、種芋を日差しから守っているように見えたのでしょう。土だけでなく犬まで被せるという発想に、思わず笑いがこみ上げます。
斬新な農法にネット民も大興奮
ただサボっているわけではなく、ジャガイモを守っていたという平和なオチに、多くの人が笑顔になったようです。
投稿には、2万4,000件の『いいね』が集まるほか、しんえもんくんの姿を称賛する声やユーモアあふれるコメントが相次ぎました。
・土と一緒に犬を被せる工程は、おいしいお芋作りには欠かないね!
・しんえもんくんが守って完成したジャガイモのブランド名は、間違いなく『柴芋』だね!
・犬の温もりのおかげで、暗い土の中でもジャガイモが頑張って生き抜けるんだろうな…。
愛情が詰まったジャガイモは、きっと格別な味がすることでしょう。
飼い主さんは、XだけではなくInstagram(team_hattyaku)でも、愛犬たちが畑を駆け回る穏やかな日常を公開しています。ぜひチェックしてみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]