『お薬キャンセル界隈』のウサギ 華麗な回避術に「かわいすぎる」「最後まで偉い」
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ペットと暮らす上で、体調管理は欠かせません。症状によっては、飼い主自ら薬を飲ませることもあるでしょう。
ネザーランドワーフの、むぎくんと暮らす飼い主(@mktm20111210881)さんも、投薬に奮闘する1人。
2026年3月25日にXへ投稿された投薬の様子が、「かわいすぎる」と話題になりました。
迫りくる薬を抜群の反射神経で避けるウサギ
「お薬キャンセル界隈」の一言とともに、飼い主さんが投稿した動画がこちらです。
むぎくんに飲ませるのは、シリンジで与えるタイプの薬。飼い主さんが、薬の入ったシリンジをゆっくり近づけます。
シリンジの先端からにおいを感じ取ったのか、むぎくんの表情が一変。なんともいえない顔になってしまいました。
その直後、目にも止まらぬ速さで顔を引っ込めます。
どれだけ嫌がっても、むぎくんには投薬が必要。飼い主さんは、むぎくんが再び顔を出すタイミングを見計らって、もう一度シリンジを近づけました。
すると、シリンジの気配を察知したむぎくんは、抜群の反射神経で華麗にスルー!
しかし、顔を横に向けたことで形勢が逆転します。逃げ道がなくなったむぎくんは、ついに観念したのか、薬を飲み始めました。
それでも薬の味はやはり苦手なようで、少し飲んだところで再び顔を引っ込めてしまいます。
譲る気はまったくなさそうですが、飼い主さんによると、この後しっかり飲み切ったそうです。
投薬バトルを繰り広げるウサギと飼い主に、共感と応援の声が続々!
何がなんでも薬を飲みたくないむぎくんと、何がなんでも飲ませたい飼い主さん。向かう方向は違っていても、どちらも本気なのが伝わってきます。
この投稿には6,000件以上の『いいね』が集まり、むぎくんと飼い主さんの両方に、多くの応援コメントが寄せられました。
・うちのウサギも飲み薬を嫌がるので、飼い主さんの大変さがよく分かります…!
・苦いのを我慢して、最後まで飲み切って偉い!
・嫌がる気持ちも分かるけれど、飲んでもらわないと困りますよね。
ウサギは味覚が非常に鋭い動物。人間にとっては少しの苦みでも、むぎくんにとっては苦味を強く感じたのかもしれません。
病院から「もう大丈夫」と言われるその日まで、むぎくんにはもう少し頑張ってもらいたいですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]