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富士山に向かって流れる『火球』 写真家がとらえた奇跡に「強力な願い事が叶いそう」

By - grape編集部  公開:  更新:

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関岡大晃(@hirography_321)さんが撮影した富士山の写真

自然が作り出す風景は、一秒一秒で姿が変わっていきます。

二度と同じ光景が見られないからこそ、その一瞬をとらえた写真を、人は「奇跡の1枚」と呼ぶのでしょう。

富士山の上に見えたのは…?

「富士山に流れ落ちた一筋の奇跡」

そんな言葉を添えて、写真をXで公開したのは、フォトグラファーの関岡大晃(@hirography_321)さん。

12月の真夜中にとらえた富士山の姿に、多くの人が心を揺さぶられたようです。

暗い中でも存在感を放つ、堂々とした富士山の上に『流れ落ちた』のは…。

関岡大晃(@hirography_321)さんが撮影した富士山の写真

流星の中でも、一際明るく見える『火球』が、富士山に向かって流れているではありませんか!

「何か物語が始まるのではないか」と思わされる幻想的な1枚に、うっとりとしてしまいますね。

縁起がいいものと言われる富士山と流れ星のコラボレーションは、なんとも貴重でしょう。見ているだけでパワーをもらえそうです。

写真家がとらえた『富士山×火球』に称賛の声!

関岡さんが公開した写真に、感動した人は多かった様子。投稿には、以下のようなコメントが集まりました。

・これは強力な願い事が叶いそう!

・この瞬間をとらえているのがすごい。

・かっこいい富士山。素晴らしい瞬間ですね。

・幻想的で最高。素敵な写真だ。

写真家が『奇跡の瞬間』をとらえるまで

三大流星群の1つである『ふたご座流星群』が極大を迎えるタイミングで撮影に臨んだと言う、関岡さん。

grapeが詳細を聞いたところ、撮影時のことをこのように教えてくれました。

ふたご座流星群の極大の日に「富士山に落ちる火球が撮れないかな」と期待して狙ってみました。

当然、火球が流れるかなんて分かりませんでしたが、流れやすいタイミングだったので、「もしかしたら…」と思い22時から翌朝まで撮影。

深夜4時頃に、1つだけきれいな火球が流れてくれたんです。

なんと関岡さんは、理想の写真をとらえるために、夜通し撮影に臨んだとか。

4時頃にようやくきれいな火球が1つだけ流れ、その一瞬をとらえることができたそうです。

たった一瞬にかける強い想いが、この『奇跡の1枚』を生み出したのだと考えると、より感動するでしょう。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成・取材/grape編集部]

協力
@hirography_321

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