男子高校生の発言に、白目を剝きそうになった女性 飛び出た一言に「これが時代か」「信じられん」
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母親「謎の時間を白目で過ごしてる」 音読する高2息子、その横では…「爆笑した」「どういう状況」クリスマス2日前の『イブイブ』である2025年12月23日の深夜、Xに『現在の家族の状況』を投稿したのは、3児の母親の@29327703Mさんです。

高2息子「王子様みたいな生活したい」 母親の鋭い返しに「声出して笑った」「見習いたい」2025年11月、友達の友達(@29327703M)さんは、高校2年生の息子さんのエピソードを、Xに投稿して話題になりました。
- 協力
- @sakio_0528



時代は移り変わるもの。昭和、平成、令和と近代の3つの世代をざっくり分けても、暮らしや価値観は大きく異なります。
異なる世代の人と交流した時、立ちふさがる壁…それが、ジェネレーションギャップなのです。
男子高校生たちの発言に、白目を剥きそうになった理由
2026年2月5日、特定の層が衝撃を受けるエピソードをXに投稿したのは、シンガーソングライターとして活動する、さきお(@sakio_0528)さん。
この日、さきおさんは、兵庫県神戸市の三宮で路上ライブをしていました。すると、美しい音色に誘われて、どこからか男子高校生たちが近づいてきました。
さきおさんの楽曲に心打たれ、そばに置いていた物販を眺め始めた、男子高校生。すると、CDを手に取って笑顔で「買います!これ、なんすか?」とフランクに告げました。
アーティストとしての喜びを感じながら「CDだよ」と返した、さきおさん。しかし次の瞬間、返ってきた言葉に思わず耳を疑ってしまったのです…。
「CDって、なんすか?」
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さきおさんが話をしたところ、彼らは本当にCDというものを知らなかったのだそうです。なんとCDを買った経験どころか、自宅にCDを再生するプレーヤーすらないのだとか。
男子高校生は、「これって、どうやったら聴けるんすか?」と、いたって真剣な様子で聞いてきたといいます。
『CDを知らない世代が、もう高校生になっている』というあまりの衝撃に、さきおさんは白目を剥きそうになってしまったのでした…。
サブスクの台頭で現れた『CDを知らない世代』
一般社団法人日本レコード協会によると、CDの売上は2005年頃から徐々に落ち込んでいるとのこと。一方で、サブスクリプション(通称:サブスク)などのデジタル配信サービスは、スマホの普及とともに年々拡大しています。
現在の高校生が2009年生まれ前後と考えると、物心ついて以来、CDに触れていない…というのは不自然ではないでしょう。
現代高校生とのジェネレーションギャップに、ネット民衝撃
さきおさん本人を含む『CD世代』に大きな衝撃を与えた、男子高校生の一言。
エピソードは拡散され、なんと184万回ものインプレッション数を記録しました。
・今はスマホがあれば足りるもんね。パソコンすら持っていない人も多そう。
・もっと昔はさ、レコードってものにA面とB面があってさあ…。
・CDを知らないなら、LDやMDも通じないんだろうな…。これが時代か。
・信じられん…高校生って、もうCDに馴染みのない世代なのかよ…。
レコードやCD、MD、MP3プレーヤー、そしてサブスクと、移りゆく音楽の世界。今後、また次の世代が現れるかもしれません。
ですが、楽しむ方法は変わっても、音楽が人に与える感動は変わらないことでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]