卒業式の日、小6息子が撮った1枚 写った光景に「これが令和の子供か」「なぜか涙が出てきた」
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楽しい学生時代の写真は、いつ見返しても色あせない宝物になりますよね。
そんな思い出の1ページを、これ以上ないほどにエモーショナル…つまり『エモい』形で残した子供がいるようです!
小学校を卒業した息子が撮った『エモすぎる』1枚
卒業シーズンの2026年3月19日、Threadsで心温まる投稿をしたのは、2児の父親である槇田洋一(yoichimakita)さん。
息子さんはこの春ついに、自身が通う小学校の卒業式を迎えます。そこで槇田さんは、息子さんから「みんなと記念写真を撮りたい」とお願いをされました。
快く自分の携帯電話を貸してあげた、槇田さん。するとその後、想像をはるかに超える記念写真が送られてきたのだとか!
息子さんが、卒業を記念して友達たちと撮影した、とっておきの1枚をご覧ください。
卒業式の記念写真というと、笑顔でピースをしたり、校門前の立て札で並んだりする構図が定番です。
しかし息子さんたちが撮ることにしたのは、仲間たちと一斉にランドセルを空高く放り投げるという、なんとも粋な構図だったのです!
これには、父親の槇田さんも「ナイスセンスな写真だ」と絶賛。また、投稿を見た多くの大人からも「素晴らしい!」というコメントが相次いでいます。
令和の小学生のセンスにネットから「将来有望」の声
写真越しに青春の香りが漂ってくるような『エモい』アイディアに、ネットでは7万件を超える『いいね』が寄せられました。
多くの大人が、令和を生きる若者たちの今後に、期待したようです!
・これが令和の子供か。さすが、写真を撮るのがうまいなあ!
・ちょっと、ちょっとー!ランドセルを閉めていないのは誰!?
・情報量は少ないはずなのに、これだけで卒業をしたことが分かる。センスがすごい。
・自分は昭和の『おばさん』ですが、なぜか涙が出てきた…。青春って、こういうことだよね。
なお、話題の『開けっ放しのランドセル』の持ち主について、槇田さんは「はい、うちの息子です!」と返答。
これまで歩んだ数年間が楽しかったと分かる記念写真からは、大人になると忘れがちな、無邪気でキラキラした瞬間を見せてもらえた気がしますね。
息子さんたちには、これからも自分たちらしい自由な発想で、素敵な未来を描いていってほしいものです!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]