畳まれたボーダーシャツ 手に取ると…「コレ欲しい」「かえっていいかも」
公開: 更新:


完璧な内装写真 でも、キッチンの床を見ると? 違和感に「脳がバグる」「すごいの一言」よその家に訪問した時、その内装やインテリアのおしゃれさに驚いたことはありませんか。Xに投稿された1枚の写真も、一見すると憧れるようなおしゃれな住まいそのもの。しかし、謎に置かれているアイテムに注目した瞬間、脳が混乱してしまいます。

「脳がバグる」「本物にしか見えない」 みずみずしいイチゴの写真、実は?みずみずしい見た目のパック入りイチゴが、実は?まさかのミニチュア作品だった…!本物にしか見えないクオリティの作品に驚いてしまいます。
- 協力
- @mitiruxxx






シンプルなのにおしゃれ上級者に見える、ボーダー柄。『無印良品』や『ユニクロ』など、手に取りやすい価格帯のブランドで取り扱っていることも多いですよね。
その中でも注目されているのが、クリエイターのミチル(@mitiruxxx)さんが手がけるボーダーシャツ。
なんでも、子供から大人まで、人間は『どう頑張っても着られない』のだとか。
まるで陳列された服!ミチルさんが手がける『架空のブックカバー』が斬新
ミチルさんが制作したのは、広げるのを躊躇(ちゅうちょ)してしまうほどきれいに畳まれた、黒と白のボーダーシャツ。
広げて身体に合うか確認したくなりますが、実はこのボーダーシャツは、着る以前に広げることもできないのです。
その理由は、人間が着る服ではなく本が着る服だから。
4万7,000件の『いいね』が集まった、ボーダーシャツの全貌をご覧ください!
このボーダーシャツ風のブックカバーは、服の前方上部が表紙、前方下部が背表紙へ来るように作られています。
本といえば立てて収納するのが一般的ですが、このカバーをつけた本に関しては平積みが正解!
重ねて置くことで、より一層ショップに並ぶ洋服のような雰囲気が高まり、出しっぱなしの本ですら洗練されたインテリアに様変わりします。
自宅の本棚がアパレルショップに!重ねるのが楽しくなるブックカバー
ブックカバー本来の目的は本を守ることですが、ミチルさんの作品は整頓も視野に入れられています。
「お店に並ぶシャツみたいになって、積読していた本が整って見える」というミチルさんの言葉に共感した人たちからは、たくさんの声が寄せられました。
・どの本か分からなくなるところが、かえっていいかも…!
・買ったのに読まない本が増えそうで怖いけど、かわいいから欲しいです!
・積読に後ろめたさがありましたが、このカバーがあれば自分を肯定できそうです。
ミチルさんが描く架空の世界から飛び出した、遊び心あふれるブックカバー。
重ねられた本を眺めるたびに、クローゼットを開けるようなワクワクを感じさせてくれそうです。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]