「画像がバグったのかと思った!」 完璧すぎるお土産の陳列が、完全に目の錯覚
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出典:thetanager

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観光地にある土産物店といえば、さまざまな商品が所狭しと並び、お気に入りを探す宝探しのような雑多な空間を思い浮かべる人が多いでしょう。
ところが、ベルギーのあるお店では、店員さんが陳列に本気を出しすぎた結果、読者の目を激しく困惑させる不思議な光景を生み出してしまいました。
完璧すぎる陳列が引き起こした「目の錯覚」
海外の掲示板Redditに投稿された、とある土産物店での1枚の写真。
9万件以上の『いいね』を集めたその光景は、一見すると「カメラがブレてしまったのかな?」と目をこすりたくなるような、不思議な写りをしていました。
投稿者のthetanagerさんは、写真とともにこのようなコメントを添えています。
ブリュッセルの土産物店で、すべてが完璧に並べられていたせいで、自分の視界がぼやけてしまったのかと思った。
思わず二度見してしまう、実際の陳列棚がこちらです。
写真に写っていたのは、ベルギーの首都・ブリュッセルのシンボルである『マネケン・ピス(小便小僧)』のアイテムです。
日本でも、ベルギーワッフル専門店『マネケン』のロゴマークや、JR浜松町駅のホームに立つ像として親しまれていますが、現地ではお土産の超定番。
ただの置物だけでなく、栓抜きやワインオープナーになっているものまで、色もサイズも驚くほどバリエーション豊かに揃っています。
何段にも重なった棚に、数え切れないほどの像が寸分の狂いもなく並べられていますが、なぜここまで画像がブレて見えるのでしょうか。
その理由は、金、銀、銅と異なる3色の像が、計算し尽くされたような等間隔でびっしりと重なり合って配置されているからです。
この絶妙な色の配置によって、まるで昔のチラシなどで見かけた印刷の色ズレのような、目がチカチカする錯覚が起きてしまっているのです。
スマホのカメラがブレたのか、それとも自分の視力が落ちたのかと疑いたくなりますが、現実の陳列棚でそのまま起きている現象だというから面白いですね。
「画像がバグったのかと…」驚きの声が続出
この強烈な視覚体験は、瞬く間に拡散され多くのユーザーを混乱の渦に巻き込みました。
投稿には、自分の視力を疑う声や、陳列への執念にツッコミを入れる声など、さまざまな反応が寄せられています。
・以前、小売業で働いていたけれど、これを並べた人は本当に自分の仕事を楽しんでるね…。
・店がヒマな時に、サボっているように見えないよう、どうやって時間を潰すか考えていた時のことを思い出すよ。
・画像がバグったのかと思った!
陳列を担当した店員さんの、並々ならぬこだわりと遊び心が伝わってくる1枚。
もしこのお店を訪れても、あまりにも美しく完成された『作品』を崩すのが申し訳なくて、お土産を買うのをためらってしまいそうですね。
[文・構成/grapeトレンド編集部]