「何か膨らんでるな」 車内で見つかったのは…「ヤバすぎ」「本当に気を付けたい」
公開: 更新:


ポトフを食べたら、一家3人が食中毒 その原因に「本当に怖い」「これから一人暮らしの子も気をつけて」2026年3月19日、奈良県がウェブサイトを更新。ポトフを食べた家族3人に、食中毒の症状が現れたことが分かりました。原因は、食材のジャガイモ。高濃度のソラニン類が検出されたといいます。

『東京駅100周年Suica』を持ってる人は要注意! 利用期限に「知らなかった」「今すぐ店行ってくる!」2014年に販売された『東京駅開業100周年記念Suica』。利用期限を過ぎると使えなくなってしまいます!
- 出典
- @FuyaApple






夏の暑さは、人命をおびやかすため注意が必要です。
気温が上昇すると熱中症が話題となりますが、別方面の危険もあるとか。
カメラマンの八島颯也(@FuyaApple)さんは、2024年7月に自身の体験談をXに投稿し、注意をうながしました。
車内のモバイルバッテリーの異常事態
その日、車にバッグを置いてしばらく離れていた、八島さん。
車に戻った際、「何か膨らんでるな」と思ってバッグを開けてみたところ、モバイルバッテリーが大変な状態になっていました!
モバイルバッテリー内のリチウムイオン電池が膨張し、まるで脱皮でもするかのように、蓋がパックリと開いていたのです…。
充電により、繰り返し使えるリチウムイオン電池は、ゲーム機やスマホなどさまざまな物に使われています。
過充電や過放電のほか、高温の場所での放置など、さまざまな要因で膨張や発熱、発火する恐れがあるため、扱いには注意が必要。
リチウムイオン電池の最高許容周囲温度は45°C程度といわれているため、炎天下の車内に放置するのは避けましょう。
八島さんも、次のように反省の弁を述べています。
「私の危機管理能力の低さが露呈した結果ですが、熱に弱い製品について慎重になるべきですね」
写真を見て、ギョッとした人たちは多い模様。
危険が身近であることを実感したのか、このような反応がありました。
・膨張具合がヤバすぎて二度見した!発火しなくて本当によかったですね。
・要注意なことを知っていても、うっかりやりそうで怖い。本当に気を付けないと…。
・セミの羽化は夏らしくていいけど、モバイルバッテリーの『羽化』は危険で嫌すぎる。
万が一、リチウムイオン電池から火が激しく上がる事態となったら、落ち着いて119番通報をしましょう。
身の安全を守りながら、夏を乗り越えたいですね。
[文・構成/grape編集部]