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【レポート】約12年ぶりのディズニーシー25周年先駆けショーが、期待を大幅に超えてきた!

By - grape編集部  公開:  更新:

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東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

2026年が始まった1月。「今年はどんな年になるのかな」と期待を寄せている人もいるでしょう。

今年、東京ディズニーシーは開園25周年を迎えます。

同年4月15日~2027年3月31日には、アニバーサリーイベント『東京ディズニーシー25周年”スパークリング・ジュビリー”』を開催予定。

開催に先駆けて、東京ディズニーシーでは、2026年1月14日から新規ステージショー『ダンス・ザ・グローブ!』がスタートしました!

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』のミッキーマウス(撮影:grape編集部)画像を見る(全19枚)

撮影:grape編集部

同月13日、強風のため通常とは一部異なる演出もありましたが、プレビュー公演を実施。世界のダンスを楽しめるエンターテインメントプログラムです。

東京ディズニーリゾートのエンターテインメントが好きな筆者が詳しくレポートします!

『世界のダンスと音楽の祭典』がテーマ

『ダンス・ザ・グローブ!』は、アメリカンウォーターフロントエリアで開催されます。

このためにアトラクション『タワー・オブ・テラー』前のウォーターフロントパークには、特設ステージが設置されました。

なんと、ウォーターフロントパークでステージを使った新しいエンターテイメントプログラムは、約12年ぶり!それだけに、ファンからの期待も高まっていました。

同公演は、世界のダンスと音楽の祭典がテーマ。

「さまざまな文化が行き交いながら発展してきたエンターテイメントをみんなで祝おう」というミッキーマウスからの呼びかけに、ディズニーの仲間たちが集まり、世界各地のバラエティに富んだスタイルのダンスと音楽をそれぞれ披露するエンターテインメントショーです。

ミッキーマウスのオープニングダンス

オープニングでは、青と白の衣装に身を包んだダンサーたちがたくさん登場。

2018~2020年に東京ディズニーシーの『ドックサイドステージ』で公演されていたショー『ハロー、ニューヨーク!』の時のような、鮮やかな色合いの衣装がステージに映えます。

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』のミッキーマウス(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

チップとデールのサバンナを感じるダンス

まずは、チップとデール、そしてディズニー映画『ライオン・キング』に登場するラフィキたちが、『サークル・オブ・ライフ』でダンスを披露。

打楽器を持って、トップバッターを務めました。

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

ミニーマウスのアイリッシュダンス

続いて登場したのは、緑色のふわふわなスカートをはいたミニーマウスです。

ターンをすると、ふわりと広がるスカートがとてもかわいらしく、ミニーマウスの魅力を引き立てていました。

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』のミニーマウス(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

ミニーマウスは、ダンサーとともに華麗な足さばきを披露。

上半身を固定し、素早いステップダンスをする『アイリッシュダンス』は必見です!

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』のミニーマウス(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

途中、グーフィーが仮面を持って登場し、「僕にもやらせてよ!」と参加しますが…。

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』のミニーマウス(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

つまづいてしまうグーフィーに「やれやれ…」といったリアクションを見せるミニー。

そんな中ステージに登場したのは、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』の主人公、ラプンツェルです。

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

劇中では、王国でダンスをするシーンがあります。そのシーンの音楽とともに、ステージで繰り広げられるダンスは見ているだけでも楽しめますよ!

もちろん、映画を見てからショーを見れば「あのシーンの…!」と、興奮すること間違いなしでしょう。

アクロバットが見ごたえのあるヒロのダンス

笛の音が聞こえると、マントと笠を被ったダンサーが姿を現しました。

和風な音楽が流れ始めると、ディズニー映画『ベイマックス』に登場するヒロが…!

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

『ベイマックス』は、日本の要素が散りばめられている作品。

舞台となる架空の地域は、『サンフランソウキョウ』と、東京とサンフランシスコが融合した名前が用いられるほどです。

ベイマックスの顔は、鈴がモチーフになっていることでも知られています。

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

そんな『ベイマックス』のパートでは、桜と『ベイマックス』が描かれた旗や、扇子を使ったパフォーマンスなど日本らしさが含まれていました。

さらに、アクロバットも見ごたえがあります!

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

三人の騎士がおくるラテンのダンス

続いてディズニー映画『三人の騎士』に登場する、ドナルドダック、パンチート、ホセ・キャリオカがラテンの音楽で、さらに会場を盛り上げます。

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

吹奏楽でも演奏されることが多い名曲『ブラジル』のサンバのリズムは、思わず身体が動いてしまうでしょう。

情熱的なダンスが披露され、陽気なリズムとともに姿を現したのは東京ディズニーシーには初登場のミラベル!

ミラベルは、ディズニー映画『ミラベルと魔法だらけの家』の主人公です。

「フィエスタを続けるよ!」と、ダンサーとともに陽気な音楽に合わせてダンスを披露します。

『フィエスタ』とは、スペイン語で『祭り』や『祝祭』の意味。ステージを見ているだけでも、祭りのような楽しさを感じられますよ。

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

ゲストも一緒にダンスタイム

ゲストも立ちあがって、一緒にダンスをする時間もあります。ぜひミッキーマウスたちと一緒に踊ってみましょう!

これまで披露した、サバンナの大地を感じるラフィキのダンス、キュートなラプンツェルのダンス、歌舞伎の見得を切るヒロのダンス、明るく踊るミラベルのダンスの4種がランダムに出てきます。

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

ダンスレクチャーもあるので、ダンスを覚えていなくても大丈夫!

ダンサーたちも客席に降りてくるので、間近でエンターテインメントを楽しめるでしょう。

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

最後はチップとデール、グーフィー、ドナルド、ヒロたちもやってきて、世界のダンス、音楽が融合したフィナーレを迎えます。

出演キャラクターもダンサーも多く、豪華なステージショー。

カラフルなテープも空を舞い、ミッキーマウスがゲストに挨拶をしてステージは幕を閉じます。

東京ディズニーシー新規ショー『ダンス・ザ・グローブ!』(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

各映画を見てから同ショーを見ると、より楽しめるので、予習するのがおすすめ!

もちろんショーを見てから映画を見たり、音楽やダンスを純粋に楽しんだりしてもいいでしょう。

同ショーは、2027年3月31日までの公演予定です。25周年の東京ディズニーシーとともに、楽しんでくださいね!

©Disney

2026年1月13日時点の情報です。内容が変更になる場合があります。詳細は東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください。


[文・構成/grape編集部 芳雪]

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