WBC、入場者は試合や練習の『投稿禁止』 厳しい規約にネットでさまざまな意見
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2026年3月5日から始まる、野球の世界大会『ワールド・ベースボール・クラシック(以下、WBC)』。1次ラウンド・プールCの試合は、東京都文京区の東京ドームで行われます。
『侍ジャパン』と日本の球団との強化試合も行われ、開幕前からすでに盛り上がりを見せている同月2日現在。ネットでは『WBC』のチケット規約について、さまざまな意見が飛び交っています。
WBCがチケット規約を発表
『WBC』は同月1日までに、同大会のチケット規約を発表。
強化試合も含め、同大会において入場者は、写真や動画、音声、文字情報などの投稿を禁止することを明らかにしました。
『WBC』によれば、会場への入場後に見られる試合内容含む、イベントすべてを「いかなる媒体を用いても、送信または送信の補助をしてはなりません」としています。
写真や画像、動画、音声、ライブストリームはもちろん禁止。そのほか、説明や実況を含む解説の文字情報なども制限されるようです。
撮影そのものについての記載はありませんが、写真や動画をSNSなどにアップすることはできない模様。
現地での感動を、誰かにシェアしたい人もいるでしょう。文字での情報まで制限されるとなると、入場者は感想を伝えたくても、その内容を悩んでしまいそうですね。
WBCのチケット規約に「厳しすぎる」の声
この件について、ネットではさまざまな意見が上がりました。
・試合内容をXでポストするのもダメなの?厳しすぎるんじゃないかな。
・放映権の問題とかで、こういう規約を出さなければならないのは、理解はできる。
・チケット入場者と、自宅で観戦している人の違いが分からなくない?
・撮影が一切禁止の競技もあるから、撮影自体がOKなら優しいと思う。
・SNSでの拡散が最大の宣伝になる時代なのに。
WBCが発表『写真・動画の撮影及び配信に関する規程について』
翌2日、『WBC』はウェブサイトを更新。写真や動画の撮影および配信に関する規程について、改めてアナウンスがありました。
東京プールでの観戦においては、NPBなどが定めた規定が適応されるとのこと。写真はいつでも投稿が可能であり、動画に関してもイニング中以外であれば、140秒以内の動画投稿がいつでも可能です。
NPBが明確に禁止しているのは、『ライブ配信』『明らかに営利を目的とする配信・投稿』『三脚やパソコンを使用しての撮影』『身体の一部を強調した撮影』『撮影を拒んでいる人の撮影』とのこと。
詳細は、『WBC』のウェブサイトに記載されているため、現地で観戦する人は必ず目を通すようにしましょう。
どんなルールがあっても、争奪戦だったチケットで会場に入り、生で試合を観られるという、かけがえのない体験が消えることはありません。
ルールの範囲で、思いっきり観戦を楽しんでほしいですね。
[文・構成/grapeトレンド編集部]