今しか見られない! 夜になったらシンデレラ城が一変!?行く前に要チェック
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撮影:grape編集部

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2026年1月14日から、東京ディズニーランドではスペシャルイベント『ディズニー・パルパルーザ “ミニーのファンダーランド”』がスタート。
パーク内がミニーマウスのようなピンク色に染まり、さまざまなところでポップでキュートな世界を楽しめます。
『ディズニー・パルパルーザ』は、今回で第5弾目。
2024年には、第1弾として今回と同様の『ミニーのファンダーランド』が開催されていました。
ミニーマウスが主役となった過去の楽曲も使われており、ファンからは大人気のエンターテインメントとして親しまれたプログラムです。
夜の環境演出『ファンダーナイト』とは
2026年は、新たに『ファンダーナイト』が実施されます。
シンデレラ城に、音楽に合わせてプロジェクションマッピングがされる夜の環境演出です。
1回約20分間の環境演出で、短い映像が数分おきに見られます。
まずは、『ミニー@ファンダーランド』の音楽に合わせて、ピンク色の水玉に染まったシンデレラ城。
撮影:grape編集部
音楽に合わせて、水色の水玉模様のリボンがくるくると動いていました。
続いて、シンデレラ城がネオンで縁取られたような映像が流れます。
撮影:grape編集部
そして、始まったのは、たくさんのハートが生まれてシンデレラ城の頂点に飛んでいく演出。
ここで使われている音楽は、2023年の1~3月に東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで開催されたスペシャルイベント『ミニー・べスティーズ・バッシュ!』の楽曲です。
テーマ曲だった『ミニー、ウィー・ラブ・ユー!』に合わせて、たくさんのハートが映し出されるシンデレラ城。
撮影:grape編集部
当時のイベントを見ていた人だと、音楽に合わせて覚えた『手遊び』がつい出ちゃうかもしれませんね!
再び、ネオンの映像を挟み、続いては大きなミニーマウスとともに、シンデレラ城が黒色や金色に輝く豪華な演出。
2020年1月から開催し、惜しくも新型コロナウイルス感染症の影響で途中で中止となってしまったイベント『ベリー・ベリー・ミニー!』内の、エンターテイメントプログラム『イッツ・ベリー・ミニー!』の楽曲が使われています。
思い入れの強い人もたくさんいるようで、見ていた周辺のゲストからは「おー!」といった声も上がっていました。
当時使われていたミニーマウスの衣装をモチーフにした、赤・白・黒・金が配色された水玉模様になるシンデレラ城。
撮影:grape編集部
フィナーレは、金色の紙吹雪が舞うような演出も見られました。
撮影:grape編集部
最後に流れたのは、再び『ミニー@ファンダーランド』のテーマ曲。
水色とピンク色の大きな水玉模様で、シンデレラ城もミニー色に染まっています!
撮影:grape編集部
ポップでキュートな世界に飛び込んだかのような演出を楽しめるファンダーナイト。
1回の投影時間が長いため、ゲストの中にはシンデレラ城を背景に自撮りをする人の姿も見られました。
ミニーマウスのデコレーションがたくさん!
シンデレラ城の周辺や、ワールドバザールには、デコレーションもたくさんあります。
撮影:grape編集部
昼には多くの人が行列を作って、写真に収めていました。
撮影:grape編集部
夜になると、シンデレラ城の周辺はピンク色に光るので、昼と夜、2種類のデコレーションを楽しめるでしょう!
撮影:grape編集部
『ディズニー・パルパルーザ “ミニーのファンダーランド”』は、2026年3月2日の『ミニーの日』まで。
ぜひ、テーマカラーでもあるピンクや水色の洋服やアイテムをまとって、ミニーの世界に染まってみてくださいね!
©Disney
2026年1月13日時点の情報です。内容が変更になる場合があります。詳細は東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください。
[文・構成・取材/grape編集部 芳雪]