新年早々、父が『致命的なミス』 子供の紅白帽を見ると?「5秒経って気付いた」「爆笑したわ」
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どんなにしっかりしている人でも、時には『うっかりミス』をやらかしてしまうもの。疲れている時や忙しい時などは、特に起こりがちです。
3児の父親である、井上亮(@RyoOnTheWell)さんの『うっかりミス』は、ネットを通して多くの人に笑顔を届けました。
父親がやらかした『うっかりミス』に初笑いをする人が続出
2026年1月3日、新年早々『うっかりミス』をやってしまったという、井上さん。
妻から「子供の新しい紅白帽を買ってきたから、名前を書いてあげて」と頼まれたものの、致命的な間違いを犯してしまったのです。
井上さんが、新品の紅白帽に書き入れたのは、確かに『名前』だったのですが…。
井上さん「新年早々やらかしてしもうた…」
言わずもがな、この紅白帽を被るのは、井上さんの子供。
…しかし井上さんは、うっかり書き慣れた自分の名前を書いてしまったのです!
我が子のために「丁寧に名前を書いてあげよう」と考えていたという、井上さん。自身のミスに気付いた時、凄まじい絶望感に襲われたと言います。
ペンでしっかりと、一筆ずつ丁寧に書き入れた自身の名前は、消すことが難しいでしょう…。
夫の『うっかりミス』に妻は…
井上さんに託した依頼を、うっかりミスによって失敗されてしまった妻。
紅白帽に書き入れられた名前を見ると、すべてを悟ったかのように、笑顔でこう言い放ったといいます。
「これ、レースで使ってね!」
普段、自転車ロードレース大会に選手として参加している、井上さん。
書き間違いのせいで、妻から紅白帽を被ってのロードレース参加を希望されてしまったのでした…!
親の『あるある』なミスに、ネットから笑いと共感の声!
オチまで完璧といえる、井上さんのうっかりミスは、またたく間に拡散。
笑い声を上げた人や、同様のミスをしてしまった親から、4万件以上の『いいね』やコメントが寄せられています。
・新年早々爆笑したわ。自分もそのうち同じことをやらかしそう…。
・あるある。よりによって、大事な書類ほど間違えてしまうやつ。
・名前の横に『Jr.』と追加すれば解決できるのでは!?
・どこがおかしいのかが分からず、5秒経って気付いた。これはもう、自分で使うしかないな…。
今後、井上さんは本当にロードレースで前代未聞の紅白帽スタイルを披露することになってしまうのでしょうか。
紅白帽は、初の出番が来るのを今かいまかと待っているかもしれません…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]