シマエナガを見失った写真家 代わりに撮影した1枚に「これは仕方ない」「自分なら連写しちゃう」
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「逆上がりしている?」 シマエナガのポーズに「なかなかレア」「顔が誇らしげ」近年SNSを中心に大人気の野鳥、シマエナガ。 白く丸っこいフォルムとつぶらな瞳が、人々のハートをつかんでいます。 北海道で自然や野生動物の写真を撮影している、北のキャメラ(@kitano_camera)さんは、少し珍しい...

見事なシンメトリー! 寄り添って眠るキツネに「真ん中で折ってシェアできそう」「真ん中で折ってシェアできそう」2匹のキツネが眠る姿が、かわいすぎます。






75万人超のフォロワーを誇るXアカウント『ぼく、シマエナガ。』(@daily_simaenaga)は、その名の通り、北海道に生息するシマエナガの写真を公開しています。
その愛らしさから『雪の妖精』と呼ばれるシマエナガの姿を撮影したり、モチーフにした料理を作ったりと、さまざまな方法で魅力を発信してきた、同アカウント。
…しかし2026年2月26日に投稿された1枚は、多くのフォロワーをいろいろな意味で驚かせるものでした!
『シマエナガ写真家』が野鳥の姿を見失ってしまった理由
同アカウントに写真を投稿しているのは、プロの写真家。日々、北海道内の自然豊かな地域で、シマエナガの姿をひっそりととらえています。
この日もいつものようにカメラを抱え、シマエナガの姿を追っていた投稿者さん。撮影はお手の物…のはずですが、ついその姿を見失ってしまったのだとか!
プロの『シマエナガ写真家』が、うっかりミスをしてしまった理由…それは、カメラに残った写真を見れば分かるはずです。
シマエナガの姿を追っていた、投稿者さんの目に飛び込んできたのは…かわいすぎるキツネの姿!
雪の上でごろんと寝転がり、小さな舌をぺろりと出しています。「シマエナガよりも、こっちを撮ってよ!」と言いたげな顔を見せられたら、従うほかないでしょう。
これには、普段は『シマエナガ一筋』な投稿者さんも一瞬でハートを撃ち抜かれ、ついつい見惚れてしまったようです…。
写真家がとらえた『キツネの姿』にネットから「最高の1枚だ!」
本来のターゲットだったシマエナガは見失ってしまったものの、とっておきの1枚を撮影することができた、投稿者さん。
偶然出会ったキツネの愛らしさは、写真越しに全国の人に伝わったようで、4万件を超える『いいね』が寄せられました!
・これは仕方ない。撮らないほうが失礼に当たる。
・こ、こやつ…自分のかわいらしさを理解しているな!?
・あざとすぎる!自分なら連写しちゃうよ…。
・もしやシマエナガさんは「こっちに、かわいい被写体がいるよ!」と、いざなってくれたのでは…!?
自然が豊かで、いろいろな野生動物が生息している北海道。
野生動物のウォッチング中、今回のように『目が2つでは足りない』という状況に置かれてしまうのは、無理もないことといえるでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]