羽を広げたクジャクに遭遇した3羽のアヒル 焦る姿に「生きた四字熟語」「申し訳ないが笑う」
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- 協力
- @ku_ahiru






ピーコックブルーやピーコックグリーンと呼ばれる美しい色の、2mほどまでに広がる大きな羽を持つクジャク。
羽を広げたクジャクは圧倒的な存在感を放つため、美しいと思うと同時に、ちょっとした恐怖も感じるのではないでしょうか。
その感情は、同じ鳥類のアヒルにもあるようです。
クジャクに焦る3羽のアヒルが『右往左往』!
2026年3月26日、京都府京都市にある京都大学熊野寮で活動する、アヒル同好会のXアカウント(@ku_ahiru)が1本の動画をXに投稿しました。
そこには、羽を大きく広げる1羽のクジャクと、少々焦り気味の3羽のアヒルが映っています。
羽を広げたままアヒルをじっと見つめるクジャク。「これはまずい」と感じたのか、アヒルたちは左側に移動します。
少し進んで、すぐさまUターン。3羽揃って今度は右側に移動します…!
投稿者さんは、この様子を「クジャクに威嚇(いかく)されて右往左往している」とコメントしました。
右往左往は、混乱してあたふたする、あちこち動き回るという意味の四字熟語です。
右から左と書くものの、実際にはさまざまな方向を指しているため、右から左は複数ある方向の1つでしかありません。
あたふたしながら右から左へ移動しているこのアヒルたちは、右往左往を忠実に体現していますね!
鳥たちの思いがけない交流に「癒される」との声
中国やヨーロッパが原産といわれるアヒルと、インドやパキスタンが原産のクジャク。野生下では出会うことがないため、お互い接し方が分からなかったのかもしれません。
飼育下だからこそのほんわかエピソードに、1万件の『いいね』が集まり、以下のようなコメントも寄せられました。
・これが本当の右往左往。アヒルには申し訳ないけど笑ってしまう…!
・「クジャクさん怖いよー」とでも言っているのかな?3羽揃っててかわいい!
・クジャクはなぜ羽を広げているのだろうか。理由を聞いて確かめたい…。
なお、クジャクが羽を広げるのは、威嚇ではなくメスにアピールするためなのだそう。そうなると、クジャクはアヒルをメスのクジャクだと思っていることになります。
京都大学の鳥関係は、人間以上に複雑なのかもしれませんね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]