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たくさんの洗濯バサミで再現したのは… 2026年らしい作品に「これはウマい」「今にも走り出しそう」

By - grape編集部  公開:  更新:

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岡本なう(@okaphotoart)さんのウマ

2026年の干支は、午年です。

新年を迎えた同年1月2日現在、年賀状やお飾りなど、さまざまな場所でウマをモチーフにした物を目にするでしょう。

2025年の大晦日、岡本なう(@okaphotoart)さんは、ウマをテーマにした作品をXで公開しました。

「新年がウマくいくように」と願いを込めて作ったのは…。

岡本なうさんのウマ

洗濯バサミで作った、ウマのアートでした!

2026年は午年!洗濯バサミのアートに驚き

岡本さんは『洗濯バサミフォトグラファー』として活動しており、さまざまな物を洗濯バサミで再現しています。

新年を迎えるタイミングに、まさにピッタリなウマのアートは、洗濯バサミとは思えないほどの躍動感があるでしょう。

堂々としていてかっこよく、それでいてキュートさも感じられる作品ですね!

ご利益ありそう!洗濯バサミのウマに絶賛!

見ているだけで、いい1年を過ごせるような気持ちになれる、岡本さんの作品。

投稿には、このような感想が寄せられていました。

・すごい!洗濯バサミで作られているの!?

・ウマく作りましたね!ウマだけに。

・今にも走り出しそう。素晴らしいクオリティですね。

洗濯バサミフォトグラファーの作品へのこだわり

普段は洗濯でしか使わない、洗濯バサミであらゆるものを作り出し、撮影している、岡本さん。

新年を迎えるのにふさわしいウマの作品には、どのような想いを込めているのでしょうか。

grapeが取材すると、作品への『こだわり』を教えてくれました。

洗濯バサミフォトは、身近な日常にある洗濯バサミに対して抱いた「洗濯バサミは美しい」という私自身の個人的な視点を、人間の視覚とよく似た構造を持つカメラを通して表現し、伝える試みです。

SNSに投稿する際には、できるだけ多くの方に分かりやすく伝えることを意識し、洗濯バサミの被写体そのものを制作し、撮影しています。

そのため、今回の作品も身近な庭という日常的な場所での撮影にこだわりました。

岡本さんは『洗濯バサミ』の魅力を伝えるために、試行錯誤をして作品づくりをしています。

庭という身近な場所で撮影することで、見せ方にもこだわっているそうです。

岡本さんは、撮影時に心がけた点についても詳しく話しています。

一方で、この時期の庭は芝が枯れて乾燥しており、太陽光が真横から差し込むことで、芝生に落ちる影のコントラストが強くなりやすいという難しさがありました。

そこで、その影を単に避けるのではなく、ウマの顔の表情や立て髪の立体感、リアリティを引き出す要素として生かすことを意識しています。

そのため、被写体の置く場所も何度も調整しました。また、ウマを左向きに設置する際に、前足を置く地面がやや低くなっているので、なるべくその地形が高い部分を探して設置しています。

撮影には、所有しているレンズの中で最も明るいものを使用し、影と日向のコントラストが極端になりすぎないよう注意しながら、質感や存在感が自然に伝わるよう心がけました。

光の入れ方や、被写体の質感がどう見えるかなど、細部にまでこだわることで、人々を魅了する作品を生み出せるのですね。

岡本なうさんの『ウマ』色違いも?

岡本さんは、色違いのウマの作品も公開しています。

こちらは濃い茶色の洗濯バサミが使われており、シックな印象がありますよ!

岡本なう(@okaphotoart)さんのウマ

なお岡本さんは、2026年の午年、1年を通して洗濯バサミのウマを撮影していくとのこと。

今後、どのような『洗濯バサミフォト』が見られるのか、楽しみですね。

岡本さんの作品を見ていると、「何事もきっとウマくいく」と前向きになれるでしょう!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成・取材/grape編集部]

協力
@okaphotoart

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