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「タラバガニ型スコーンを焼きます」 その結果に「どう見てもカニ」「もう見分けつかない」

By - grapeトレンド編集部  公開:  更新:

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タラバガニ型のスコーン

クッキーなど手作りの焼き菓子は、型で抜いたり、成形したり、好きな形にできるところも醍醐味の1つでしょう。

管理栄養士であり、フードアートを発信している、あやめ(ayame_shokudo)さん。

「今日はタラバガニ型スコーンを焼こうと思います!」とThreadsに写真を投稿したところ、いろいろな意味ですごすぎて、大勢が仰天してしまいました!

タラバガニ型スコーンの焼く前と焼いた後

あやめさんは、ある日の夜中に突然、タラバガニ型のスコーンを作りたくなったとか。

自分でもなぜタラバガニなのかは分からないまま、時間のある日にスコーン作りを開始しました。

生地を作って、形をタラバガニにしていき…焼く前の光景がこちらです。

タラバガニ型スコーンを焼く前

タラバガニ型のスコーン

なんかもう…すでにリアル!

タラバガニ特有のトゲまで見事に再現されており、スコーンの生地とは思えないほどです。

これを焼いたら、一体どんな姿になるというのでしょうか…。

あやめさん本人も「うまく焼けるか」と、やや不安そうな様子です。

何度か取り出しながら焼いていき、表面を着色していく、あやめさん。

ついに完成したスコーンをお披露目しました!

タラバガニ型スコーンを焼いた後

タラバガニ型のスコーン

本物のタラバガニにそっくり!

こんがりと焼き上がったことで、焼く前よりもさらに『タラバガニ感』が増しています。

もちろんスコーンなので、ふっくらとしていますが、色味や質感はかなりタラバガニです。クオリティの高さに、思わず感激してしまいますね!

ちなみに横にいる小さいカニは、サワガニだそうですよ。

あやめさんのお菓子作りの技術とユーモアセンスが詰まったスコーンは、もはや『芸術品』と言っていいでしょう。

もはや芸術!タラバガニ型スコーンに、ネットは?

あやめさんは、スコーンが完成するまでの経過をThreadsで投稿していました。

一連の投稿には、2026年2月17日時点で、合計13万人以上が『いいね』をつけており、大きな話題を呼んでいます。

コメント欄では、タラバガニ型スコーンを絶賛する声が多数上がりました。

・タラバガニでしかない。もう見分けがつかないよ!

・「うまく焼けたかな?」と見守っていたら、想像以上にタラバガニすぎて笑いました。

・スコーンって、なんだったっけ…?

・絶対にうまくいかないと思っていたのにすごすぎる。

・おかしいな。スコーンを見ているはずなのに、カニの口になってしまった。

なお、味にカニ要素はなく、食べれば甘いスコーンだといいます。

あやめさん自身も「スコーンアート職人の才能があったのかも」と自画自賛していた、タラバガニ型のスコーン。

作る経過を見ているだけで、こんなにもワクワクさせられるなんて、思ってもみなかった人は多かったはずです。

あやめさんが今度はどんなものを作り出すのか、気になって仕方がありませんね…!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grapeトレンド編集部]

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grapeトレンド編集部

ウェブメディア『grape』で記事を配信する、株式会社グレイプ所属のライター、編集者で構成されたチーム。

協力
ayame_shokudo

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