『お菓子の家』を作った建築学科 目を疑った行動に「天才か?」「声出して笑った」
公開: 更新:


「もうそれにしか見えない」 作ったクッキーに騙されたワケ「笑った」「皿のせいすぎ」適当に作ったクッキーを適当な皿にのせて放置していたら?その後、キッチンで何度も驚いたワケにクスッとさせられます!

妻「はい、今年のバレンタインチョコ」 夫が笑った理由に「100点のセンス」「愛されてるなあ」妻が用意したスペシャルなチョコレート。クセの強さに夫も笑ってしまいました!
公開: 更新:


「もうそれにしか見えない」 作ったクッキーに騙されたワケ「笑った」「皿のせいすぎ」適当に作ったクッキーを適当な皿にのせて放置していたら?その後、キッチンで何度も驚いたワケにクスッとさせられます!

妻「はい、今年のバレンタインチョコ」 夫が笑った理由に「100点のセンス」「愛されてるなあ」妻が用意したスペシャルなチョコレート。クセの強さに夫も笑ってしまいました!
子供の頃、多くの人が絵本を読んで『お菓子の家』にあこがれを抱いたことでしょう。
ドアや窓、天井、床と、すべてがお菓子でできている家。実際にあったら、物語に登場するヘンゼルとグレーテルのように、腹が膨れるまでかぶりつきたくなるものです。
お菓子の家を作る、建築学科の友人がとった『まさかの行動』
2025年12月21日、大学生のSA(@Service_Areaout)さんは、お菓子の家を建ててもらうことにしました。
…とはいえ、本物の『家』を建てるわけではありません。市販の専用キットを購入し、ミニサイズのお菓子の家を作ってもらうことにしたのです。
新築の戸建てを手掛けてくれるのは、なんと建築学科に通う友人。しかし、安心して見守っていたSAさんは、友人のとった行動に目を疑ってしまいます。
本来であれば、お菓子作りで目にすることのない『何か』が、突如始まったのですから…。
友人がスイーツ作りに加えた工程は…地鎮祭!
地鎮祭は一般的に、土木工事の着工前に行われる儀式です。工事の進行や建物の安全を祈るため、土地を守る神様に祈りを捧げることを目的としています。
お菓子の家の基礎工事はすでに行われているため、もしかすると、棟上げの際に行われる上棟式(じょうとうしき)なのかもしれません。
儀式で使用する『おおぬさ』を振りながら、友人は「頑丈な家ができますように」「工事が無事に終わりますように」、そして何より「おいしくできますように」と祈りを捧げたことでしょう…。
建築学科の友人が作った『お菓子の家』の完成後
神様への祈りをしっかりと済ませた上で、完成したお菓子の家が、こちら!
さまざまな種類のお菓子を使い分け、デザインにも凝っていることがよく分かります。
なおデザイン性だけでなく、建築学科の知識を生かし、耐震性にも力を入れているのだとか。
しっかりと土台を組んだ基礎工事と、頑丈な素材の床のおかげで、ちょっとやそっとでは崩れない模様。これならば、『地震大国』の日本でも安心できますね!
本格的な『お菓子の家作り』にネットから反響!
まさに「その発想はなかった」という言葉が似合う、お菓子作りの工程。
建築に情熱を注ぐ、建築学科ならではの行動に、ネットでは多くのコメントと23万件以上の『いいね』が寄せられました。
・おいおい、天才か?建築学科って地鎮祭までできるのかよ。
・声を出して笑った。こういう、専門知識のある人が真剣にやるネタが大好き。
・基礎工事が溶けだして、慌てて後から地鎮祭を行ったのかも…?
・なるほど。「『菓子』こみ、『菓子』こみ申す~」ってことか。
神様に祈ったかいがあり、立派に完成したお菓子の家。
…しかし、おいしそうな『家』を前にして、SAさんらが手を伸ばさないわけがありません。施工主たちによって、新築の家は、あっという間に姿かたちを失ってしまったようです!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]