弁当箱を洗いたくなかった会社員 とった行動に「その発想はなかった」「気持ちは分かる」
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どんなにすぐ終わる作業でも、毎日繰り返して行うからこそ面倒に感じてしまうのが、家事というもの。
特に、外から帰って来て心身ともにクタクタな時は「家事が待っている」と考えただけでウンザリしてしまいますよね。
洗いたくない一心で生み出した『最強の弁当箱』が?
Xで話題になっているのは、たびれこ(@tabbyrecords123)さんが、2026年3月28日に公開した1枚の写真。
会社員として働いていた時代、たびれこさんは、帰宅後に弁当箱を洗う家事がどうしても嫌だったそうです。
「おかずを手作りする気力はあるけれど、弁当箱はどうしても洗いたくない」…そんな強い執念から編み出された、斬新な策をご覧ください!
なんと、アルミホイルを器用に折りたたんで作られたお手製の弁当箱に、ご飯とおかずがぎっしり!
これなら、食べ終わっても洗わずに済むほか、ゴミ箱があればその場で捨てることもできます。究極の時短といえるでしょう。
アルミホイル製の弁当箱の中を見ると、シュウマイをはじめ、作るのが手間なおかずが入っています。それも、どのおかずもクオリティが高く、こだわりを感じますね。
「シュウマイは作るのに、弁当箱は絶対に洗いたくない」という当時の思考に、たびれこさん自身も「我ながら不思議だ…」とコメントしています。
特定の家事を避ける斬新な『時短方法』に共感の声
きっと当時のたびれこさんにとって、アルミホイルで弁当箱を作る労力よりも、洗い物をする労力がはるかに負担だったのでしょう。
また、『アルミホイルで弁当箱を作る』という作業そのものに、工作のような楽しさを見出していたのかもしれません。
斬新かつユニークなアイディアに、特定の家事に苦手意識を持つ人たちから、共感する声が寄せられました。
・アルミホイルで弁当箱を作る労力もなかなかだけれど、洗い物をしたくない気持ちは分かる。
・手間がどうとかじゃない。これはそれぞれの家事に対するモチベーションの話なんだ…!
・料理は楽しいのに、洗い物は苦痛だから共感しかない。でも、この器用さと気力はすごい!
・その発想はなかった。誰しも『好きな苦労』と『嫌いな苦労』ってあるよね…。
毎日の家事は、少しでも心身の負担を減らして穏やかに乗り切りたいですよね。
完璧を求めすぎないようにするほか、こうして回避できるようなアイディアを練ってみてはいかがでしょうか!
なお、たびれこさんは会社員を辞め、現在は漫画家として活躍中。『ウルトラジャンプ』で連載している漫画『ベイビー車中ハッカーズ』は、現在3巻まで単行本が発売しています。
ベイビー車中ハッカーズ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
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※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]