見たら福が来るかも? 冬にふっくらとした『幸せの鳥』の1枚が…
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ギャップ萌えする人が続出! ハチドリが『歩く姿』に「ペンギンっぽい」「めちゃくちゃかわいい」ハチドリが『歩く姿』に反響 飛んでいる時とのギャップに「めちゃくちゃかわいい」「ペンギンみたい」

水を飲む野鳥が…? 一瞬を収めた写真に「笑った」「マーライオンみたい」「水を吐いているんじゃないですよ、飲んでいるんです」そんな一言とともに、RC04(@RC041)さんは、野鳥のヒレンジャクを写した1枚をXで公開しました。
- 協力
- @KE_mi






場所によっては雪が降るなど、各地で『真冬』を感じる寒さとなっている2026年1月3日現在。
外出時にはダウンコートなどの防寒着が欠かせない季節でしょう。
寒さ対策で、夏とは違った『装い』になるのは人間だけではありません。
実は、野鳥たちも冬ならではの愛らしい姿を見せてくれるのです。
寒さ対策で『装い』に変化 冬ならではのイソヒヨドリの姿
野鳥写真家の宮本桂(@KE_mi)さんが、三重県津市の海岸で撮影したのは『イソヒヨドリ』。
イソヒヨドリというと、すらりとした体つきを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、この日は、暖かい季節とは少し違った姿を見せていたのです。
写真を目にした人たちが、思わず頬をゆるめた姿が…。
うっすらと丸くなっている…!
一般的に、野鳥は寒い時期になると、体温を逃がさないように羽毛をふくらませて『モフモフ』になります。
夏は引き締まった印象のイソヒヨドリも、冬には少しふっくらとしたフォルムに『変身』。季節によって見せる違ったギャップが、たまらなくかわいいですよね。
また、イソヒヨドリは、美しく青い羽を持つことから『幸せの青い鳥』とも呼ばれます。
ほんのり丸みを帯びた姿を見ていると、寒さの中でも不思議と心が温まり、何かいいことがありそうな気持ちになりませんか…。
Xに投稿された写真を見た人からは「かわいい!」「メタリックブルーの体が美しい」といった声が寄せられました。
ふっくらフォルムのイソヒヨドリ 野鳥写真家が明かす撮影状況
モデルさながらのアングルを披露するイソヒヨドリの1枚に目を奪われた筆者は、宮本さんを取材。
撮影した際の状況や、思いなどを聞きました。
――この写真の撮影前後、イソヒヨドリはどんな様子でしたか。
消波ブロックに止まって体の向きを変えたり、首を傾けたりしていました。
おそらくフナムシなどのエサを探していたのでしょう。
――撮影時にこだわった点があれば教えてください。
撮影にこだわる余裕がなかったので、鳥の意識がこちらに向かないよう、ひたすら祈っていました。
――冬仕様のフォルムになったイソヒヨドリをみて、どんな気持ちになりましたか。
冬の風に加えて、コンクリートの冷たさや波しぶきもあり、寒そうだなとは思いました。
写真を見る人には「お心のままに」ですが、楽しんでもらえれば一番です。
宮本さんが冬に遭遇した『ふっくらフォルム』のイソヒヨドリ。
寒い季節の散策中、思いがけず出会えたら、それだけで幸せな気分になれそうですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grape編集部]