4時間粘って撮った『後ろ姿』に「最高」「反則級の愛くるしさ」
公開: 更新:


羽を広げたクジャクに遭遇した3羽のアヒル 焦る姿に「生きた四字熟語」「申し訳ないが笑う」中国やヨーロッパを原産とするアヒルと、インドやパキスタンを原産とするクジャクが出会ったら、どのような状況になると思いますか。動物園でもなかなか見られない鳥界の異文化交流が、焦った時に使われる四字熟語を体現していると話題です。

新種のシマエナガを発見…? 正体に「そういう名前の鳥だったかー」「笑った」「新種のシマエナガです」写真に違和感。実は?






越冬のため日本にやってくる、渡り鳥のジョウビタキ。
庭先など身近な場所で姿を見せることもあり、つぶらな瞳や愛らしい顔立ちに多くの人が魅了されています。
2026年1月4日、X上で公開されたのは、そんなジョウビタキの新たな魅力に気づかされる1枚でした。
ジョウビタキの後ろ姿
「やっぱりこの後ろ姿が、反則級に愛くるしい」
そんな一言とともに写真を投稿したのは、野鳥撮影歴15年の鳥見人(@Kingfis48508472さんです。
納得する1枚を撮影するまで、なんと4時間も粘り続けたと言います。
寒空の下でシャッターチャンスを待ち続けた鳥見人さんの下に、舞い降りた天使の姿が…こちらをご覧ください。
これは、かわいすぎる…!
丸太の上にとまり、ふっくらと丸みを帯びた背中をこちらに向けた、ジョウビタキ。
ふわふわとした羽毛をふくらませていて、まるで小さな毛玉のようにも見えますね。
あえて正面ではなく、この角度にこだわったという鳥見人さん。後ろ姿ならではのフォルムと横顔に、一目惚れしてしまった人もいることでしょう。
投稿には多数のコメントが寄せられていました。
・最高にかわいいフォルム!後ろから抱きしめたいです。
・振り返り美人。『いいね』が1つでは足りません!
・コロンとした姿がたまらない。腰から尾のオレンジが美しいです。
ジョウビタキのふっくらとした背中は、見る人の心まで、じんわりと温めてくれたことでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]